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今年度の一小オリジナル福生ドッグが決まりました。グループで栄養バランスや色どりを相談しながら、献立をたてました。その魅力を福生市の小中学校へ伝えるための方法を、実行委員が中心となって企画しています。
10月9日(木)、伝統文化体験として福生市にある茶室「福庵」にて茶道を体験しました。講師の先生方に御指導いただき、茶道の所作や礼儀作法について学びました。お菓子とお茶をいただいたり、両手を畳につけて礼をしたりなど、貴重な体験ができました。
体験の中で子供たちは自然と背筋が伸び、落ち着いて和の空間を味わっていました。
6年生は、総合的な学習の時間で、福生ドッグづくりに取り組んでいます。9月4日(木)には、福生ドッグの開発・販売に携わっている商工会の方と福生ソレイユさんから、福生ドッグの歴史や販売にあたっての苦労や工夫について教えていただきました。
卒業アルバムの写真を撮影していただきました。卒業へ向けて、小学校最後の行事や体験が続きます。一つ一つがすてきな思い出となるよう、学年全体で協力していきます。
6月12日(木)に、劇団四季ミュージカル『王子と少年』を観に行きました。ストーリーの面白さや響きわたる歌声に、子供たちは引き込まれていました。また、役者さんの気迫や大がかりな舞台装置に、驚いていました。
ホール内での撮影はできなかったため、写真は、会場のJ:COMホールへ向かう電車のようすです。公共のマナーを意識して過ごそうとしている姿が見られました。
5月28日(水)に、青梅法人会からゲストティーチャーをお招きし、租税教室を行いました。税金のしくみや、私たちの生活との関わりについて学びました。レプリカの1億円を持たせていただいたときには、その重さにびっくりしていました。
5月19日(月)に、6年生と1年生がドッジボールをして遊びました。集会委員会がルールやコートを工夫してくれたおかげで、みんなが安全に楽しむことができました。大盛り上がりで、あっという間の休み時間でした。
6年生は入学式の翌日から、新1年生に学校での過ごし方を教えたり、朝の支度を手伝ったりと、最高学年としての大切な役割を任されています。はりきって1年生の教室へ向かう姿や、やさしく話しかける様子に頼もしさを感じます。現在は、給食や掃除のお手伝いもしています。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
〒197-0011 東京都福生市福生1055