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6年間の小学校生活もいよいよ締めくくりの時期を迎えました。6年生は、卒業式へ向けて、所作や門出の言葉の練習をしています。どのような卒業式にしたいのか、卒業式を通してどんな姿を見せたいのかを考えながら、真剣に取り組んでいます。
2月20日(金)に、福生二中を訪問しました。中学校生活について話を聞いたり、模擬授業を受けたりしました。小学校とは異なるきまりや雰囲気を知り、約1か月後の学校生活へイメージをもつことができました。
2月9日(月)に、社会科見学へ行きました。東京スカイツリーと国会議事堂を見学しました。スカイツリーに着くと、エレベーターで地上350mの展望デッキに上がりました。「高い!」「東京ドームを見つけた!」と驚いていました。昼食を食べたあとは、国会議事堂へ向かいました。法律ができるまでのしくみを体験的に学ぶプログラムに参加し、代表児童が話し合いをしたり、議員となって投票ボタンを押したりしました。国会議事堂の厳かな雰囲気を見て、感じて、学んでいました。
自分たちで考えて行動できる場面が多く、最後の校外学習にふさわしい姿でした。
日本語学級で十二支の学習を行いました。パネルシアターや十二支の歌を通して、十二支の動物の順番や自分の干支、来年の干支を学びました。
12月24日(水)の給食は、一小の6年生が考えた福生ドッグでした。今年は、トマトソースやモッツァレラチーズなどを使った「マルゲリータ風福生ドッグ」です。クリスマスをイメージして、色どりも工夫しました。子どもたちは、とても満足そうに食べていました。
他学年や他校のみんなにも福生ドッグについて知り、おいしく食べてもらうために、実行委員を中心としてPR動画を作成しました。学習を通して、福生の特色の一つである福生ドッグについて考え、思いを形にすることができました。
12月8日(月)に、薬物乱用防止教室を行いました。福生警察や学校薬剤師の方々から、薬物の恐ろしさや心身への影響などについて教えていただきました。また、普段使っている薬も、用量や用法を守ることが大切だと学びました。グループで話し合ってロールプレイングをすることで、薬物は絶対に乱用しないという思いを強めることができました。
11月28日(金)に、福生市小学校音楽会へ参加しました。音楽会で披露した、合唱『変わらないもの』と合奏『彼こそが海賊』を、大きなホールで発表しました。トップバッターということで、緊張している様子も見られましたが、練習の成果を存分に発揮することができました。座席に戻ってきた子どもたちは、「頑張った」「今まで以上に大きい声で歌えた」と、達成感を感じていました。
音楽会へ向けて、体育館に楽器を運びました。「せーの」と声をかけ合い、協力して運んでいました。学校行事を陰で支える、一生懸命な働きぶりに、頼もしさを感じました。
今年度の一小オリジナル福生ドッグが決まりました。グループで栄養バランスや色どりを相談しながら、献立をたてました。その魅力を福生市の小中学校へ伝えるための方法を、実行委員が中心となって企画しています。
10月9日(木)、伝統文化体験として福生市にある茶室「福庵」にて茶道を体験しました。講師の先生方に御指導いただき、茶道の所作や礼儀作法について学びました。お菓子とお茶をいただいたり、両手を畳につけて礼をしたりなど、貴重な体験ができました。
体験の中で子供たちは自然と背筋が伸び、落ち着いて和の空間を味わっていました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
〒197-0011 東京都福生市福生1055