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福生第一小学校は、東京都の西多摩の地にあり、令和5年に創立150年を迎えた歴史ある小学校です。福生駅前にあり、多摩川も近く自然豊かな地域です。子供たちも職員も明るく笑顔の絶えない学校です。
ALT(英語教育指導助手)への交付金について
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
令和5年度の通学路・スクールゾーンの安全点検は、市教育委員会、PTA及び各関係機関の御協力をいただき、実施することができました。
通学路・スクールゾーンの点検結果に基づく各担当部署の対応状況がまとまりましたので、御報告いたします。
総合的な学習の時間で進めている「福生の魅力プロジェクト!!」。 子どもたちは「大好きな福生の魅力を、もっとたくさんの人に広めたい!」という強い思いをもって取り組んでいます。
福生の名物である「福生ドッグ」について調べる中で、福生ドッグの権利を、「福生市商工会」が管理していることを知った子どもたち。
「自分たちでも福生ドッグを作って魅力を発信したい!」という熱意から、なんと今回、学校へお越しいただくことができました!
当日は、福生市商工会の方と、福生ドッグのパンを手がけるブレッドガーデンの方をお招きしました。
お話の中では、福生ドッグを作る許可を無事にいただけただけでなく、福生ドッグが生まれた歴史やこだわり、作り手の方々が込めている地域への思い など、普段の学習だけでは知ることのできない貴重な「ひみつ」をたくさん教えていただきました。
今回学んだことやいただいた温かい思いを大切に、今後の「福生の魅力プロジェクト!!」の活動をさらに深めていきます。これからの子どもたちの活躍に、ぜひご期待ください!
1日(火)に運営委員会発表集会を行いました。運営委員会の児童がスライドを用いて、ユニセフ募金への協力の呼びかけやユニセフの活動等について発表しました。世界で起きている病気や貧困や、寄付したお金で買える薬の数を紹介したことで、多くの児童が関心をもって参加することができました。
27日(木)に2学期の始業式を行いました。長かった夏休みが終わり、久しぶりに友達と再会した子どもたちは、笑顔で登校していました。校長先生からは、2学期に向けての心構えについてのお話があり、子どもたちは新たな目標を意識する様子が見られました。5年生の代表児童が2学期の抱負を堂々と発表し、高学年としての意欲と責任感が感じられる式となりました。
合的な学習の時間に、七夕祭りで飾られる七夕飾りを作りました。
一人一人が役割をもち、友達と協力しながら丁寧に作業を進めました。色や形を工夫したり、「ここを手伝おう!」と声を掛け合ったりする姿がたくさん見られ、学級みんなで力を合わせて素敵な作品を完成させることができました。
完成した七夕飾りは、8月7日・8日・9日に飾られる予定です。子どもたちの思いが詰まった作品を、ぜひご覧ください。
今年度は、各曜日ごとに四小・五小・六小・七小からの子どもたちが決まった曜日に通級してきます。
8時半から始まる朝の会では、司会担当が、挨拶の号令をします。そして、健康観察をするときに、最初に答える人の名前を司会担当が指名します。その日の体調を答えてから、先生が示した「好きな季節」「好きな食べ物」「好きな教科」「嫌いな食べ物」「夏休みに楽しみなこと」など、即興で答えていきます。1学期始めは、緊張気味で呼名もお題の答えも小声の子が多かったですが、1学期通級最終週7月6日(月)から10日(金)になると、お互いの名前もしっかり呼名し合い、お題の答えも互いに聞きやすく発表できるようになりました。
日本語学級に通級している子どもたちは、絵を描いたり、外に行ったり、けん玉やこまを使ったりして、一緒に楽しく過ごしています。日本語だけでなく、英語・ベトナム語・ネパール語など様々な言語でコミュニケーションをとっています。
3年生になって初めての理科の実験を行いました。
今回の学習では、「風やゴムの力を使って車を動かすことはできるのだろうか。」という課題について考えました。体育館で実際に車を走らせながら、風やゴムの力でどのように動くのかを確かめました。
子どもたちは友達と協力しながら実験を進め、気付いたことや結果をタブレットに記録しました。「思ったより遠くまで進んだ!」「風の強さで動き方が違う!」など、楽しみながら実験に取り組む姿が見られました。
7月16日(木)に情報モラル(写真のルール)について学習しました。
イラストに印を付けて共有することで、友達の考えとの相違点に気付きました。今回の授業を通して、勝手に写真を撮らないこと、「やめて」と伝えることを学びました。
また、写真の加工は、人によっては嫌な気持ちになる場合があることを知り、相手がどう思うか考えて行動することが大切であると話し合うことができました。
7月17日に、1学期の終業式を終えました。終業式に向けて、子ども達は1学期に頑張ったことを振り返る作文を書きました。 「『スイミー』を、心を込めて読みました。」「漢字をたくさん覚えました。」「足し算の筆算ができるようになりました。」「鉄棒で地球回りに挑戦しました。」と、一人一人が自分の成長を誇らしげに振り返っていました。 また、生活科の町探検で発見したことを嬉しそうに書く児童や、「遠足で1年生に優しく教えられました。」と上級生としての成長を感じて書く児童もいました。どの子からも、まっすぐな頑張りが伝わってきました。
終業式では、代表児童が全校児童の前で堂々と作文を読み上げました。各学級の代表として、自分の成長をしっかりと振り返り、自信に満ちた表情で発表する姿がとても立派でした。また、聞いている児童も真剣な眼差しで耳を傾けており、全員で発表をしているような一体感がありました。学年全体で一緒に成長できた1学期でした。
5年生は、9月に名栗自然教室へ行きます。当日の活動内容や生活の約束について、学年で確認しました。子供たちは「楽しそう」「早く行きたい」と、初めての宿泊学習に期待を膨らませていました。また、自分で考えて行動することの大切さに気付き、友達同士で声を掛け合いながら、より良い自然教室にしようという気持ちを高めていました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
〒197-0011 東京都福生市福生1055