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7月17日に、1学期の終業式を終えました。終業式に向けて、子ども達は1学期に頑張ったことを振り返る作文を書きました。 「『スイミー』を、心を込めて読みました。」「漢字をたくさん覚えました。」「足し算の筆算ができるようになりました。」「鉄棒で地球回りに挑戦しました。」と、一人一人が自分の成長を誇らしげに振り返っていました。 また、生活科の町探検で発見したことを嬉しそうに書く児童や、「遠足で1年生に優しく教えられました。」と上級生としての成長を感じて書く児童もいました。どの子からも、まっすぐな頑張りが伝わってきました。
終業式では、代表児童が全校児童の前で堂々と作文を読み上げました。各学級の代表として、自分の成長をしっかりと振り返り、自信に満ちた表情で発表する姿がとても立派でした。また、聞いている児童も真剣な眼差しで耳を傾けており、全員で発表をしているような一体感がありました。学年全体で一緒に成長できた1学期でした。
5年生は、9月に名栗自然教室へ行きます。当日の活動内容や生活の約束について、学年で確認しました。子供たちは「楽しそう」「早く行きたい」と、初めての宿泊学習に期待を膨らませていました。また、自分で考えて行動することの大切さに気付き、友達同士で声を掛け合いながら、より良い自然教室にしようという気持ちを高めていました。
本校では、様々な教科や学習場面でICTを活用した授業を進めています。
一人一人が、タブレット端末を活用しながら、自分の理解や学習の進み具合に合わせて学びを進めています。必要な資料や動画を参考にしたり、自分に合った方法を選んで課題に取り組んだりするなど、一人一人が主体的に学ぶ姿が見られています。
また、端末上で友達の考えを見合ったり、一つの資料を共同で編集したりしながら、互いの考えを交流し、よりよい考えをつくり上げています。自分では気付かなかった視点に出会うことで、学びをさらに深めることができています。
今後も、子どもたちが学び方を自ら選択・自己決定できる場面を積極的に取り入れ、一人一人の学びを大切にするとともに、仲間と協働して学ぶよさを実感できる授業づくりを進め、学びの質の向上を目指していきたいと思います。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
6月10日(水)に中央図書館の方に来ていただき、読み聞かせを行いました。本の世界の楽しさや素晴らしさを知り、実際に本を手に取って読んでいました。教室に戻ってからも、本について話していたり、普段の読書を意欲的に取り組んだりしています。
6月2日(火)に食育指導を行いました。給食が届くまでに、多くの人が関わっていることを知りました。また、調理の際に実際に使われているヘラを使って、混ぜる体験もしました。大変さを知り、給食を残さず食べようとする意識をもつことができました。
生活科の学習で、身近な地域を知るために「町探検」に出かけました。子どもたちは五感をいっぱいに働かせて、たくさんの素敵な発見をしました。足元を見て「マンホールに七夕の絵が描いてある!」と驚く声や、パン屋さんの前を通った瞬間に「甘い匂い。食べたくなっちゃう!」とはずむ声など、地域の魅力にしっかりと目を向けていました。普段何気なく過ごしている町も、じっくり歩くことで新しい発見に満ちていることに気付けた、実りある探検となりました。
宿泊学習に向けて寝具の畳み方の練習を行いました。
毛布を広げ、実際の宿泊をイメージしながら活動に取り組みました。上級生が下級生に優しく声をかけたり、畳み方を教えたりする姿が見られ、協力しながら練習を進めることができました。
児童は、活動を通して自立に向けた生活力を高めることができました。
「たてわり班活動」
11日(木)にたてわり班清掃を行いました。6年生が中心となって下級生に声を掛け、掃除の仕方を教えたり、見本を見せたりする姿が見られました。上級生が下級生を気遣いながら関わることで、安心して掃除に参加する様子が見られました。他学年との交流を通して、思いやりや協力の大切さ、掃除のコツを学ぶ貴重な時間となりました。
新学期が始まってから2か月が経ちました。
子どもたちは、「どんなクラスにしたいか」をみんなで話し合い、学級のスローガンを決めました。
決まったスローガンは、「元気100% みんな仲良し! まちがえてもOKな3年1組」です。
「元気いっぱいに過ごしたい」「友達と仲良くしたい」「失敗をおそれずにチャレンジしたい」という思いが込められています。
スローガンを教室に掲示するために、子どもたちは協力して下書きをし、一人一人が心を込めて色を塗りました。完成したスローガンは、教室を明るく彩っています。
これからもスローガンを意識しながら、友達と支え合い、安心して挑戦できるクラスをつくっていきます。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
〒197-0011 東京都福生市福生1055