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3月25日(水)に、令和7年度第151回卒業式が行われ、51名の卒業生が福生第一小学校を卒業していきました。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。卒業生全員が、よい緊張感をもって参加している姿が大変立派で、素敵な卒業式となりました。卒業式後も、それぞれがいい表情をしていました。また、6年生からバトンを引き継いだ5年生も、在校生代表として卒業生を送り出す気持ちが表れていて、とても立派でした。未来へ羽ばたく卒業生の今後の活躍と成長を、福生第一小学校の全員で応援しています。
3月24日(火)に、離任式が行われました。4月から、5名の先生が別の学校へ移ることになり、代表児童が、離任する先生に感謝の気持ちを込めて花束を渡しました。それぞれの先生が、福生第一小学校での学校生活を振り返り、たくさんの思い出や、児童へ送る言葉を話してくれました。最後は、全員で「Believe」を合唱して、お別れの時間を過ごしました。新しい学校での益々のご活躍をお祈り申し上げます。
3月24日(火)に修了式が行われ、1年生から6年生までが集合する最後の日となりました。校長先生からは、「この1年間で頑張ったことや、できたことを振り返る日にしてほしい。」という話があり、1年生から6年生の各学級と、ひまわり学級の代表児童が、修了証書を受け取りました。また、1年生の2名が、児童代表の言葉を話しました。この1年間を振り返り、1年生の1年間でできたことや、2年生になって頑張りたいことを全校児童の前で一生懸命に話す姿が、とても立派でした。
3月23日(月)に学年でお楽しみ会をしました。「怪我なく、みんなが嫌な気持ちにならない」を目標に、全員で楽しく遊びました。笑顔いっぱい、全力で楽しい時間を過ごしました。
6年生が中心となって行っていた、たてわり活動を、5年生が中心となって行うようになりました。計画を立てる時には、6年生にアドバイスをもらいながら行いました。最高学年としての自覚が高まってきている様子が見られました。
6年間の小学校生活もいよいよ締めくくりの時期を迎えました。6年生は、卒業式へ向けて、所作や門出の言葉の練習をしています。どのような卒業式にしたいのか、卒業式を通してどんな姿を見せたいのかを考えながら、真剣に取り組んでいます。
3月5日(木)から3月11日(水)までの3校時に、日本語学級の子ども達が2学期から調べてスライドにまとめてきた「外国の文化」について、学校公開形式の発表会を行いました。自分に関係のある国、友達に関係のある国、好きな〇〇に関係のある国など、どの国の何について調べるかは子ども達一人一人が考えました。同じ国を調べていても、その食べ物、お祭り、有名な場所など調べたことは異なりました。学年が上がるごとに、発表する情報が多くなっていました。見にきてくださった保護者の皆様も、みんなの頑張った姿を優しく見守ってくださいました。ありがとうございました。
異なる曜日の子ども達が、お互いのスライドを見ることができる様に、3月2日(火)から3月13日(金)まで、日本語学級の教室までの廊下にみんなの力作を掲示しました。みんなの発表を聞いたり、掲示物を見たりしていると、世界旅行に行ってきたようなが感じがしました。
体育の授業で跳び箱を行いました。開脚跳び、台上前転に加えて、抱え込み跳びにも挑戦しました。お互いに技を見合ってコツを伝えたり、勇気が出ない子に前向きな言葉を掛けたりしながら、全員で協力して安全に学習することができました。友達の成長を一緒に喜ぶ姿がたくさん見られ、心が温まりました。
3年生は図書の時間に、学校司書の先生による読み聞かせをしていただきました。子どもたちは、物語の展開や登場人物の気持ちに耳を傾けながら、静かに集中して聞いていました。読み聞かせが進むにつれて、子どもたちはお話の世界に引き込まれ、場面によって表情を変えながら楽しんでいる様子が見られました。読み聞かせの後には、「続きが気になる」「ほかの本も読んでみたい」といった声も聞かれ、本への興味がさらに高まったようでした。
これからも図書の時間を通して、本に親しみ、読書の楽しさを感じていってほしいと思います。
生活科の学習で準備してきた「おもちゃランド」に、1年生を招待しました。遊び方をやさしく説明したり、困っている子に声をかけたりと、上級学年の姿がたくさん見られました。1年生の笑顔に、子供たちも達成感を感じていました。
3月17日(火)の全校集会は、委員会報告でした。運営委員会、集会委員会、飼育委員会、環境委員会、放送委員会、図書委員会、保健委員会、音楽委員会、体育委員会の各委員長から、1年間の活動を振り返って報告がありました。それぞれの委員会のみなさん、みんなが気持ちのよい学校生活を送るために、1年間それぞれの活動をしてくれて、ご苦労様でした。
3月16日(月)の全校朝会で、「多摩の子」の表彰がありました。「多摩の子」は、あきる野市、青梅市、羽村市、福生市、瑞穂町の児童の詩や作文が掲載された作品集です。作品が入選、佳作に選ばれた計26名が表彰され、代表で6年生の3名が表彰状を受け取りました。これからも、素敵な作品を書けるように頑張ってください。
2月27日(金)は、本年度最後のたてわり班活動で、「6年生ありがとうの会」が行われました。前回20日(金)のたてわり班活動から5年生がリーダーとなって会の準備をし、27日(金)の当日も5年生が中心となり、各学年が協力して進行しました。6年生とゲームをしたり、6年生にプレゼントを渡したりして、最後に、各6年生から一言ずつ挨拶がありました。6年生に感謝の気持ちが伝わり、全学年でともに楽しい時間を過ごしました。
英語の体験活動をしてきました。火星での生活を考えたり、ホテルのチェックインを体験したりしました。活動を通して、たくさんの英語に触れる機会となりました。どの子も先生や友達同士での英語を使ったコミュニケーションを楽しみました。
総合的な学習の時間では、「防災」について学習しました。自分が調べたいことを基に、調べ方や発表資料の作成方法を自分自身で選んで取り組みました。防災への意識を高め、生活に活きる学習をすることができました。
本番に向けて、子どもたちは「ありがとうの気持ちが伝わるようにしよう」と声をかけ合いながら、発表の練習に一生懸命取り組んできました。当日は、少し緊張しながらも、大きな声や笑顔で、心を込めて発表する姿が見られました。6年生から温かい拍手をもらい、子どもたちは大きな達成感を感じている様子でした。
体育の授業で、ボール蹴りの運動に取り組みました。ボールをよく見て蹴ることや、友達と声をかけ合いながら活動することを意識し、楽しく体を動かしました。繰り返しの運動を通して、少しずつコントロールよく蹴れるようになってきています。
2月24日(火)に6年生を送る会が行われ、1~5年生及びひまわり学級から6年生に向けて、合唱や合奏、クイズやプレゼントの贈呈などをしました。6年生からは、「われこそは海賊」の演奏や、「6年生にまつわるクイズの出題」があり、最後に全員で「Believe」を合唱しました。それぞれの学年が工夫し、心を込めた出し物で、感謝の気持ちを伝えることができました。
2月20日(金)に、福生二中を訪問しました。中学校生活について話を聞いたり、模擬授業を受けたりしました。小学校とは異なるきまりや雰囲気を知り、約1か月後の学校生活へイメージをもつことができました。
3年生は、18日(水)に来年度に向けてクラブ見学を行いました。上級生が活動している様子を間近で見ながら「楽しそう!」「このクラブに入りたい!」と目を輝かせていました。クラブ見学を通して、来年度の学校生活に期待を膨らませました。
朝の時間に、保護者の方に読み聞かせをしていただきました。1組は「すすめ!かいてんずし」、2組は「オニじゃないよ おにぎりだよ」を読んでいただき、集中して楽しみながら聞くことができました。
2月2日(月)から13日(金)までの2週間は読書週間でした。休み時間は図書室で過ごし、たくさん本を借りている児童の姿も見られました。
3年生は国語の学習で「宝島のぼうけん」の物語づくりに取り組みました。宝島にはどんな出来事が起こるのか、どんな登場人物が出てくるのかを想像しながら、それぞれがオリジナルの物語を考えました。
子どもたちは、宝を探すぼうけんの途中で起こる出来事や、仲間との協力、思いがけないピンチなどを思い浮かべながら、楽しく物語を書き進めていました。書き終えた後には友達と読み合い、「その場面がおもしろいね」「続きが気になるね」などと感想を伝え合う姿も見られました。
想像を広げながら物語をつくる活動を通して、書くことの楽しさを感じることができました。子どもたち一人一人の発想が光る、素敵な作品がたくさん生まれました。
図工の授業で、オリジナルの帽子やお面づくりに取り組みました。形を工夫しながら、一人一人が自分らしい作品を完成させました。友達の作品のよさにも気付き、楽しく活動する姿が見られました。材料のご準備にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
3年生は、5日(木)に福生市郷土資料室へ社会科見学に行きました。館内では、昔のくらしの中で実際に使われていた道具を見たり、説明を聞いたりしながら、道具の工夫や当時の人々の生活の様子について学びました。子どもたちは、現在の生活との違いに気付き、驚きの声をあげながら熱心に見学していました。
また、昔の福生市の様子を写した写真や資料を通して、町の移り変わりについても理解を深めることができました。見学後には、「昔の道具は使うのが大変そう」「今の生活は便利になっていることが分かった」などの感想が聞かれ、学びの多い社会科見学となりました。
2月9日(月)に栄養教諭の先生から「よりよい発育・発達」のために必要な食事についての授業がありました。体がよりよく発達するためには、バランスのよい食事、適切な運動、十分な休養・睡眠が大切であることを理解し、今後の自分の生活について考えていました。
2月9日(月)に、社会科見学へ行きました。東京スカイツリーと国会議事堂を見学しました。スカイツリーに着くと、エレベーターで地上350mの展望デッキに上がりました。「高い!」「東京ドームを見つけた!」と驚いていました。昼食を食べたあとは、国会議事堂へ向かいました。法律ができるまでのしくみを体験的に学ぶプログラムに参加し、代表児童が話し合いをしたり、議員となって投票ボタンを押したりしました。国会議事堂の厳かな雰囲気を見て、感じて、学んでいました。
自分たちで考えて行動できる場面が多く、最後の校外学習にふさわしい姿でした。
1月23日(金)社会科見学で浅草に行きました。学校で事前に学習したことを基に、各班に分かれてガイドさんと見学しました。教科書には載っていない浅草の様子をたくさん見て、メモを取ることができました。
1月29日(木)に集会委員会企画の「しっぽ取りおに」をしました。4年生だけが体育館に集まってクラス対抗で行いました。短い時間でしたが、夢中になって楽しんでいました。来年は委員会活動の中心となって、下級生が楽しめる企画を考えていってほしいと思います。
1月20日(火)から持久走週間が始まりました。中休みの時間を使って全校で取り組み、1月29日(木)までの全5回走ります。外は一段と寒くなってきましたが、子どもたちが、寒さに負けずに、それぞれのペースで元気よく校庭を走る姿が見られました。
1月20日(火)に委員会集会があり、保健委員会からの発表がありました。5・6年生の保健委員が、全校児童の前でクイズを出したり、劇をしたりして、「歯磨きの大切さ」や「歯科受診の大切さ」について説明しました。
起震車体験を行いました。実際の地震の揺れを体験し、地震の怖さや、命を守る行動の大切さを学びました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、防災への意識を高めることができました。
1月17日(土)に学校公開及び道徳地区公開講座がありました。2校時に1~3年生とひまわり学級が、3校時に4~6年生が、それぞれの学級で道徳の学習をしました。また、4校時には、アテネ五輪水泳日本代表の髙橋友喜子様を講師にお招きし、「挫折があるから希望がある~私が水泳から学んだこと~」の演題で、貴重なお話を拝聴させていただきました。講演をしてくださった髙橋様、当日来校された保護者や地域の方々、CS委員の皆様、ありがとうございました。
1月13日(火)は、福生市内の学校で取り組んでいる「いじめ防止サミット」についての活動がありました。全校朝会では、いじめ防止サミットに参加している児童から、いじめを無くしていくための考え方や取組についての話がありました。また、5校時は各学級で、いじめ防止のための授業を実施しました。児童それぞれが、自分たちにできることを考え、宣言したことを書いたり、発表したりしました。全員でいじめ防止について考え、話し合う貴重な時間となりました。
2026年がスタートし、1月8日(木)に始業式を行いました。校長先生からは、「頑張りたいことを考えて取り組む。」、「粘り強く、諦めないで続けていく。」、「楽しいと思えるように協力し合う。」という3つの話があり、全員がしっかりと話を聞いていました。児童代表の言葉は、4年生の2名が担当しました。2学期までを振り返りながら、頑張りたいことなどを分かりやすく上手に伝えることができました。目標に向けての取組を続けていってほしいと思います。
25日(木)に、教室の大掃除を行いました。子どもたちは、2学期間使用してきた教室に感謝の気持ちをもちながら、机やいす、床、ロッカーなどの清掃に取り組みました。担当場所を意識し、汚れを見つけては丁寧に掃除する姿が見られました。また、友達と協力しながら作業を進めることで、効率よく教室をきれいにすることができました。一人一人が最後まで頑張り、気持ちよく次の学期を迎える準備を整えることができました。
日本語学級で十二支の学習を行いました。パネルシアターや十二支の歌を通して、十二支の動物の順番や自分の干支、来年の干支を学びました。
12月24日(水)の給食は、一小の6年生が考えた福生ドッグでした。今年は、トマトソースやモッツァレラチーズなどを使った「マルゲリータ風福生ドッグ」です。クリスマスをイメージして、色どりも工夫しました。子どもたちは、とても満足そうに食べていました。
他学年や他校のみんなにも福生ドッグについて知り、おいしく食べてもらうために、実行委員を中心としてPR動画を作成しました。学習を通して、福生の特色の一つである福生ドッグについて考え、思いを形にすることができました。
国語の授業では、「おもちゃの作り方を説明しよう」という学習に取り組みました。子どもたちは、実際におもちゃを作りながら、使う材料や手順を考え、説明書づくりに挑戦しました。
完成後は、1年生を招いて発表会を行い、説明書を見せながら作り方を伝えたり、実際に遊んでもらったりしました。「どうしたら分かりやすく伝えられるか」を考えながら話す姿に、学びの成長が感じられました。
理科「物のあたたまり方」では、金属・水・空気がそれぞれどのようにあたたまっていくのかについて学習しました。水の実験では、色が変わる様子を見て、どのように変化していくのかをじっくり観察していました。実験だけでなく、実験の結果から考察する力も付いてきました。
12月25日(木)で、2学期が終了しました。終業式では、校長先生から、「2学期の行事や学習について、できたことや頑張ったことを振り返る。」ことや、新しい年に向けて「家族の一員として家の仕事をする。」「新年の挨拶をする。」「目標を立てる。」ことについての話がありました。また、3年生の2名が児童を代表して、2学期の振り返りなどを話しました。とても立派に話すことができました。
体育の授業では、縄跳びに取り組みました。タブレット端末を活用し、自分や友だちの跳び方を撮影して確認しながら練習を進めました。「ひざは曲がっているかな」「手首はうまく使えているかな」など、画面を見て気付いたことを伝え合い、より上手に跳べるよう工夫する姿が見られました。
お互いに声を掛け合いながら練習する中で、運動の技能だけでなく、学び合う態度も育っています。
2学期の終わりに、各クラスお楽しみ会をしました。ルールを守ってゲームを行ったり、グループで手品やなぞなぞなどの出し物をしたりしながら、楽しく過ごしました。
3学期も仲良く過ごしてほしいと思います。
12月11日(木)に5人のALTと外国語の授業を行いました。イラストに書かれている情報を英語で伝えるゲームでは、知っている英単語やジェスチャーを駆使して、友達と協力しながらコミュニケーションを取りました。英語が伝わった時はとても嬉しそうで、楽しい外国語の時間になりました。
12月8日(月)に、薬物乱用防止教室を行いました。福生警察や学校薬剤師の方々から、薬物の恐ろしさや心身への影響などについて教えていただきました。また、普段使っている薬も、用量や用法を守ることが大切だと学びました。グループで話し合ってロールプレイングをすることで、薬物は絶対に乱用しないという思いを強めることができました。
4日(木)に3年生はしょうゆ塾を行いました。今回は、キッコーマン株式会社の方をゲストティーチャーとしてお迎えし、しょうゆの原材料となる大豆・小麦・食塩についてだけでなく、こうじ菌の働きや発酵の仕組みなど、普段はなかなか聞くことのできない専門的なお話を分かりやすく教えていただきました。また、実際にしょうゆのしぼり粕に触れたり香りを嗅いだりする体験を通して、しょうゆができるまでの工程をより身近に感じることができました。子どもたちは国語で学習した「すがたをかえる大豆」と結び付けながら、身の回りの食べ物がどのような工夫や働きによって作られているのかについて理解を深める貴重な機会となりました。
11月27日(木)から12月9日(火)の期間は、長縄週間でした。外は寒くなってきましたが、中休みに学級の友達と元気いっぱいに長縄を跳ぶ児童の姿が見られました。最後の2日間は、学級ごとの記録会でしたが、記録会が終わると、「〇〇回跳べた!!」と周囲の先生たちに報告している児童が多くいました。
12月3日(水)から5日(金)までの3日間、挨拶ボランティア及びユニセフ募金の活動を行いました。CS委員の方とともに、運営委員の児童とボランティアの児童が朝の8時から参加して、挨拶や募金の活動に取り組みました。
11月26日(水)に社会科見学で「羽村郷土博物館」「まいまいず井戸」「羽村取水堰」へ行きました。これまでの学習を踏まえ、実際に見たり聞いたりすることで、より学習内容を深めることができました。また、たくさんメモを取り、友達と話をする中で、新たな発見もしていました。
生活科の学習で、お店で働く人の笑顔の秘密を知るために「街たんけん」に出かけました。子どもたちは、事前に考えてきた質問を手に、お店の方や地域で働く皆さんにインタビューを行いました。
「どうしてこの仕事を始めたのですか?」「お店で大切にしていることは何ですか?」など、少し緊張しながらも一生懸命質問する姿が見られました。お店の方からは、仕事の工夫や地域への思いなど、普段は聞くことのできないお話をたくさん教えていただき、子どもたちは目を輝かせて聞いていました。
体育では、鉄棒運動の学習を進めています。子どもたちは、前回りやツバメ、足抜き回りなど、基本的な技に意欲的に取り組んでいます。「できた!」と嬉しそうに教えてくれる姿から、挑戦する楽しさや達成感を味わっていることが伝わってきます。今後も、安全に配慮しながら、一人ひとりのペースに合わせて取り組みを進めていきます。
日本語学級で年賀状の学習をし、在籍学級の担任の先生に年賀状を書きました。2026年の目標を考えて書いたり、来年の干支である午(うま)の絵を描いたりして、それぞれ、素敵な年賀状ができました。
11月28日(金)に、福生市小学校音楽会へ参加しました。音楽会で披露した、合唱『変わらないもの』と合奏『彼こそが海賊』を、大きなホールで発表しました。トップバッターということで、緊張している様子も見られましたが、練習の成果を存分に発揮することができました。座席に戻ってきた子どもたちは、「頑張った」「今まで以上に大きい声で歌えた」と、達成感を感じていました。
算数「かたちあそび」の授業で、空き箱や空き缶などを使ってタワーや電車等を作りました。また、形の仲間分けをしたり形を写して絵を描いたりしました。
楽しみながら、形についての特徴や機能についての学びを深めることができました。
福生市の栄養教諭先生がき来校し、五大栄養素について教えていただきました。自分で考えたメニューが、どのような栄養バランスかを知ることで、日頃の食事の栄養バランスについて考えるよい機会となりました。
11月27日(木)に縦割り班活動がありました。1年生から6年生が一つの班になり、教室や校庭で楽しく活動をしました。6年生は毎回、事前に活動の準備をし、当日も手際よく活動を進行してくれています。
11月21日(金)と11月22日(土)に音楽会が開催されました。21日の児童鑑賞日、22日の保護者鑑賞日の2日間で、子どもたちが一生懸命に合唱、合奏する姿が見られました。1~6年生の学年ごとや、ひまわり学級の仲間同士で力を合わせて、練習の成果を思う存分発揮している姿は、見ている人たちに感動を与えてくれました。来校された保護者や地域の皆様、ありがとうございました。また、音楽会終了後の椅子の撤収など、御協力に深く感謝いたします。
音楽会へ向けて、体育館に楽器を運びました。「せーの」と声をかけ合い、協力して運んでいました。学校行事を陰で支える、一生懸命な働きぶりに、頼もしさを感じました。
総合的な学習の時間に、福生市を盛り上げるための取組として、児童がオリジナルのフラッグを作成しました。完成したフラッグは現在、銀座通りに飾られています。児童は、自分たちの作品がまちを彩る様子を見て、とてもうれしそうにしていました。
また、アート祭の宣伝ポスターづくりにも挑戦し、友達と協力しながら色やレイアウトを工夫して仕上げました。完成したポスターは、自分たちの手で銀座通りに貼りに行き、地域の方々にも活動の成果を発信することができました。
アート祭当日には、児童が心を込めて作った華やかなフラッグが商店街を鮮やかに彩ります。子どもたちの思いが詰まった作品を、ぜひご覧ください。
音楽会に向けた学年練習が始まりました。
3年生は、今年から新しく始まったリコーダーの演奏にも意欲的に取り組んでいます。はじめは音を出すのが難しかった児童も、練習を重ねるうちに少しずつきれいな音を出せるようになってきました。歌の練習でも、一人ひとりが心を込めて歌う姿が見られます。
また、音楽会当日に使うバスの絵も、みんなで協力しながら色を塗っています。どんな色にしようか相談したり、友達と譲り合ったりする姿から、3年生らしい成長が感じられます。
本番の音楽会で、一人ひとりが自信をもって発表する姿を楽しみにしていてください。
11月7日(金)から音楽会に向けた学年練習が始まりました。初めて学年で合唱・合奏をしたときは、自然と拍手が起こりました。もっと音を揃えるにはどうしたらよいか、どのような演奏を届けたいのかを、みんなで考えながら練習に励みました。本番では、緊張と不安、楽しみな気持ちが入り交じり、ドキドキしている人も多かったですが、演奏後は達成感ともっとやりたいという気持ちが残る素敵な音楽会になりました。
11月10日(月)3校時、清岩院幼稚園、すみれ保育園、不動の森こども園の年長さんをお招きして、第1回幼保小交流会を行いました。
運動会で踊ったダンスを披露したり、一緒にチェッコリ玉入れを行ったりしました。お兄さん、お姉さんらしくかっこよく踊ることができました。また、遊具等で仲良く遊び、楽しい時間を過ごしました。
今年度の一小オリジナル福生ドッグが決まりました。グループで栄養バランスや色どりを相談しながら、献立をたてました。その魅力を福生市の小中学校へ伝えるための方法を、実行委員が中心となって企画しています。
10月30日(木)、ひまわり学級では、畑で育てていたトウモロコシ「イエローポップ」を収穫しました。
児童は、水やりや草取りをして大切に育ててきたので、立派に実ったトウモロコシを見て、とても嬉しそうでした。収穫したイエローポップは、今後の調理学習でポップコーンにする予定です。自分たちで育てた作物を味わう日が、今から楽しみです。
10月31日(金)、原ヶ谷戸どんぐり公園へ行き、どんぐり拾いをしました。秋の公園の様子を楽しみながら、いろいろな形のどんぐりや、きれいな色の葉をたくさん見付けました。
運動会が終わり、本格的に音楽会の練習が始まりました。1年生の曲目は、歌「うたえバンバン」と合奏「キラキラ星」です。合奏は鍵盤ハーモニカだけでなく、カスタネットやトライアングル等の打楽器も入れて演奏します。きれいに演奏できるよう、練習を頑張っていきます。
29日に、パルシステムさんを講師にお招きし、脱穀・籾すり体験をしました。籾米の剥けた皮を、息で飛ばす事が難しいようでしたが、作業が丁寧だと褒めていただきました。「貴重な経験ができた」「育てるだけでなく、食べられるようにする事も大変だと知り、大切にお米を食べようと思った」と振り返りをする児童もいました。
天候のために延期になった運動会は、10月28日(火)の実施となりました。今年のスローガン「何度やっても くじけずに 固い絆でつかもう勝利 Be to the best」の通り、最後まで一生懸命に取り組む姿、互いに協力し合う姿が随所に見られました。5、6年生が係活動や応援に取り組む姿も立派でした。
保護者や地域の皆様、温かい御声援をありがとうございました。また、テントの設営や撤収など、御協力に深く感謝いたします。
9月に様子をお伝えしてから、子どもたちは運動会に向けて、さらに一つ一つの動きを大切にしながら練習に励んでいます。最初は難しかった振り付けや隊形移動も、友達と声を掛け合う中でどんどん上達してきています。練習を重ねる度に、たくましい成長を感じます。当日は子どもたちの練習の成果をぜひご覧ください。
9月29日(月)から教育実習で来ていた先生の「ありがとうの会」を行いました。子どもたちが発案し、当日の遊びや流れを考えました。先生に楽しんでもらえるように、また一緒に楽しめるように準備をしていました。「ありがとうの会」は大盛り上がり!!楽しい思い出をつくることができました。
10月17日(金)、20日(月)、21日(火)の3日間で運動会全校練習を行い、整列や行進、開会式や閉会式、準備運動や整理運動の練習をしました。また、応援団を中心に元気一杯な声で応援歌の練習をしたり、赤と白の各組で協力して大玉送りの練習をしたりしました。いよいよ、今週土曜日は運動会です。本番に向けて、今から楽しみです。
高学年として、初めての組体操、団体競技の練習をしました。どの児童も運動会へ向けて一生懸命練習している姿が見られ、頼もしく感じました。
10月14日(火)に、体育委員会の発表がありました。体育委員会の児童が中心となり、全校児童でラジオ体操をしました。また、運動委員会の児童が、楽しい演技を交えながら、運動の前後に体操をする理由についても説明してくれました。
生活科の学習で、1年生といっしょに動物園へ行きました。2年生は、1年生の手を引いて地図を見ながら「つぎはキリンを見に行こう!」と声をかけたり、「こっちだよ」と優しく案内したりと、お兄さん・お姉さんらしい姿をたくさん見せてくれました。
動物の動きをよく観察したり、気づいたことを1年生に教えたりしながら、楽しみの中にも学びのある見学になりました。
10月8日(水)に、総合「目指せ!ハッピーナッツ博士」の学習で、ピーナッツの収穫をしました。5月に植えてから約5ヶ月間大切に育ててきたピーナッツの収穫はとても楽しそうでした。率先して協力しながら片付けまで行うことができました。
10月9日(木)、伝統文化体験として福生市にある茶室「福庵」にて茶道を体験しました。講師の先生方に御指導いただき、茶道の所作や礼儀作法について学びました。お菓子とお茶をいただいたり、両手を畳につけて礼をしたりなど、貴重な体験ができました。
体験の中で子供たちは自然と背筋が伸び、落ち着いて和の空間を味わっていました。
6日(月)に3年生は、社会科の学習で「いなげや」へ見学に行きました。 売り場では、野菜やお肉、魚などの商品が見やすく並べられている工夫や、季節に合わせたコーナーづくりなどに気づくことができました。
また、普段は入ることができないバックヤードも見せていただき、たくさんの人が協力して商品を準備したり、清潔に保ったりしている様子を見学しました。
今回の見学を通して、私たちのくらしを支える人々の働きに関心をもち、学びを深めることができました。
3年生は3日(金)、社会科の学習で江崎グリコ株式会社の方に来ていただきました。工場での工夫や安全・安心に向けた取り組み、そしてお菓子づくりに込められた働く人の思いについてお話を聞きました。子どもたちは驚いたり、うなずいたりしながら、とても興味深そうに話を聞いていました。実際に働く方の生の声を聞くことで、教科書だけでは分からなかったことを知ることができ、理解をより深めることができました。これからの社会科の学習にも、今回の学びを生かしていきたいと思います。
9月30日(火)の集会で、図書委員会からの委員会発表があり、図書室の使い方などについての話がありました。また、図書委員の児童が読み聞かせをして、全校児童を楽しませてくれました。
羽村市動物公園の生活科見学に向けて、2年生と顔合わせを行いました。グループごとに集まり、自己紹介と班のめあて決め、フラフープ送りリレーをしました。
生活科見学では、グループの友達と一緒に動物園たんけんをしながら、いろいろな動物の違いをたくさん見つけてほしいと思います。
体育の授業で、みんなで力を合わせて新聞紙に乗ったり、フラフープをつないだりしました。「もう少し近くに寄って」「こうしたら早く次の人に回せるよ」などお互いに声を掛け合い、協力して取り組む姿が見られました。
9月26日・27日に名栗自然教室がありました。
1日目は、森のQ太郎ゲームやカレーライス作りなど、班でたくさん協力しながら活動に取り組む姿が見られました。 2日目は、グループチャレンジやバードコール作りを楽しみ、いろいろな思い出を作ることができました。
2日間名栗の自然豊かな土地でのびのびと様々な野外活動を楽しみました。学校とは異なる環境でも、声を掛け合いながら、友達と協力して活動している姿が素晴らしかったです。周りの人と協力したり、助け合ったりすることの大切さを学ぶことができました。
先日、生活科の学習で公園に出かけ、虫に詳しい野村さんをお招きして虫取りを行いました。子どもたちは草むらをのぞき込んだり、網を振ったりしながら夢中で虫を探し、「つかまえた!」と友達に見せ合っていました。捕まえた虫を野村さんと観察し、「羽の色がちがうね」と気付きを共有する姿も見られました。自然に親しみ、命を大切にする心を育む貴重な学びとなりました。
9月22日から3・4年生合同で運動会の練習を始めました。速いテンポで難しい振付けもある中、一人一人が集中して練習に取り組んでいます。クラス練習では、友達と教え合いながら協力して、みんなで一つのものをつくり上げています。
9月22日(月)に、たてわり班活動がありました。各班に1年生から6年生までが集まり、活動をしました。6年生がリーダーとなって、班ごとにドッジボールや、いす取りゲームなどの遊びを楽しみました。
今月から、いよいよ運動会の練習が始まりました。子どもたちは、音楽に合わせて楽しそうに体を動かして踊っていました。一人ひとりが笑顔でリズムにのり、友達とそろえることを意識しながら一生懸命に踊っていました。本番に向けて、これからさらに力を合わせて練習を重ねていきます。
9月13日(土)学校公開の4時間目の生活単元学習で、全学年そろって季節の学習(9月)をしました。9月の行事についてとお月見にちなんだ製作活動をしました。9月の行事については、「敬老の日」「秋分の日」「十五夜」について学習しました。お月見にちなんだ製作活動では、うさぎの型、お月見団子、月などを画用紙に貼ったり、すすきや月にうさぎを書いたりしました。
9月13日(土)に、2学期の学校公開がありました。1学期の学校公開は5月でしたが、4か月が経ち、児童がそれぞれの学級で、さらに成長した姿を見せていました。多くの保護者や地域の方に来校していただき、ありがとうございました。
3年生は10日(水)に、公立福生病院の歯科衛生士の先生をお迎えし、「歯磨き指導」の授業を行いました。虫歯や歯肉炎の原因となる「歯垢(プラーク)」について学び、カラーテスターを使って歯垢がどこについているかを確認しました。そのうえで、正しい歯みがきの方法を実際に練習し、虫歯や歯肉炎を予防するためのポイントについても学びました。子どもたちは、歯垢のつきやすい部分を自分の目で確かめながら、これからの歯みがきに生かそうと熱心に取り組んでいました。
9月12日に味の素株式会社で働いている社員の方をお招きして、味覚に関わる様々なことを教えていただきました。
「味の素」を使った実験では、味が変わることの面白さを感じながら、味覚についての知識を深めている様子が見られました。
9月12日(金)5校時、生活科の学習で「みんなで夏の遊びを楽しもう」というめあてをもち、水遊びを行いました。
水遊びを行う前に、水鉄砲になりそうなものの意見を出し合い準備をしたり、水遊びを楽しむために工夫して的を作ったりしました。 みんな笑顔いっぱい楽しく遊ぶことができました。
9月10日(水)から3日間、挨拶ボランティアによる朝の挨拶運動を実施しました。CS委員の方とともに、運営委員の児童とボランティアの児童が参加して、全校児童や先生に挨拶をしました。多くの児童が元気に挨拶をする姿が見られました。
6年生は、総合的な学習の時間で、福生ドッグづくりに取り組んでいます。9月4日(木)には、福生ドッグの開発・販売に携わっている商工会の方と福生ソレイユさんから、福生ドッグの歴史や販売にあたっての苦労や工夫について教えていただきました。
9月9日(火)の5校時に全校児童が体育館に集まり、あいさつ音楽劇「あいさつは魔法の力」に参加しました。来校された劇団の方々の歌や踊りを通して、礼儀や思いやりの象徴である挨拶の大切さを学びました。どの学年の児童も、楽しそうに歌を歌ったり、ステージの劇団の方々と元気に挨拶を交わしたりしていました。この集まりを機会に、校内で自分から元気に挨拶をする児童の姿が多く見られました。
卒業アルバムの写真を撮影していただきました。卒業へ向けて、小学校最後の行事や体験が続きます。一つ一つがすてきな思い出となるよう、学年全体で協力していきます。
3年生は、総合的な学習の時間で銀座通りを盛り上げるためのフラッグやポスターづくりに取り組んでいます。
8月29日、グラフィックデザイナーの柳沢さんをゲストティーチャーとしてお招きし、プロの視点から「伝わるデザインのポイント」を教えていただきました。
子どもたちはお話を聞きながら、自分のアイデアをスケッチに落とし込み、「どんなデザインにするか」を具体的に考えることができました。授業後には「色の組み合わせを工夫したい」「見る人が笑顔になる言葉を入れたい」など、意欲的な声がたくさん聞かれました。 今後は学んだことを生かして下描きから清書へと進み、完成したフラッグやポスターを地域に掲出する予定です。
長い夏休みも終わり、8月27日(水)から2学期が始まりました。始業式では校長先生から、「2学期は一番長い日数があり、運動会や音楽会などがある。行事と勉強を頑張り、力を伸ばして欲しい。」、「何を頑張るかを考え、取り組んで欲しい。」というお話がありました。代表の言葉では、5年生の児童2名が、2学期に頑張りたいことを話しました。それぞれの、2学期に向けての意欲が伝わってきました。
7月22日(火)~25日(金)の4日間、夏季スイスイ教室を実施しました。事前に申し込みをした児童が、担当の先生や補助員の方と一緒に算数の学習をしました。暑い中、登校して四則計算や文章問題のプリントに取り組み、頑張りました。また、1日分のプリントを終えた児童は、夏休みの宿題にも取り組みました。
7月18日(金)に令和7年度1学期の終業式を行いました。校長先生からは、1学期の振り返りについてのお話と、夏休みを迎えるにあたって、「じっくりと取り組むことを見付ける。」「安全に気を付ける。」「元気に過ごす。」ことの3点についてのお話がありました。また、代表の言葉は、2年生の児童3名が壇上で作文を読みました。それぞれの、1学期に頑張った様子や気持ちが伝わってきました。
7月11日(金)にセーフティー教室があり、低学年と高学年に分かれて参加しました。映像を見たり、警察署の方のお話を聞いたりして、身近にある様々なトラブルから身を守る方法を学びました。
7月8日(火)から10日(木)の3日間、運営委員会の児童とボランティアで参加してくれた児童が、あいさつボランティアをしました。登校してきた児童に、朝から元気な声で挨拶をしてくれました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
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