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5月20日(水)に遠足で昭和記念公園に行きました。天気もよく、子どもたちものびのびと遊んでいました。特に「くものうみ」と「にじのハンモック」では、全力で楽しんでいました。お昼は、同じグループの2年生と一緒に仲良くお弁当を食べました。1日元気いっぱい楽しく過ごせました。
5月7日(木)に植えたあさがおの種から芽が出ました。葉の様子を観察し、触りごこちや色などを確かめました。 毎日欠かさず水やりを行い、大切に育てています。たくさんの芽が出てきたことにとても喜んでいました。
 日本語学級では、今年度も一小と校外の児童が一緒に学習をしています。朝や休み時間は、学校や学年が違う児童同士が一緒に遊んだり、活動に取り組んだりしています。また、5月からは校外の1年生の通級が始まりました。2~5年生は、1年生に優しく教える姿がたくさん見られています。今後も、日本語学級が児童たちの居場所の一つとなるように楽しい活動を行っていきます。  
ひまわり学級では、歩行訓練として市内を歩きました。 安全に気を付けながら歩くことや、体力を向上させることを目的に取り組みました。長い距離でしたが、みんな最後まで一生懸命歩いていました。途中では、高学年の児童が優しく声をかける姿も見られ、思いやりの気持ちが感じられました。 友達と励まし合いながら歩くことで、体力だけでなく、協力する大切さも学ぶことができました。  
  5月22日(金)に、劇団四季のミュージカルを鑑賞しました。 子どもたちは、電車での移動を通して、公共の場での過ごし方を学びながら行動していました。周囲を意識して声の大きさに気を付けたり、友達同士で声を掛け合ったりする姿も見られました。 ミュージカルでは、迫力ある歌声や演技に引き込まれ、真剣に舞台を見つめる様子が見られました。本物の舞台芸術に触れる、貴重な経験となりました。 学校へ戻ってからは、みんなでお弁当を食べました。朝早くからのお弁当の準備等、御協力いただきありがとうございました。子どもたちも嬉しそうに味わっていました。  
  総合的な学習の時間では、子どもたちから「福生の魅力をもっと広げたい」「福生のよさを伝えられるものを作りたい」という思いが生まれました。そこで、「福生市のことをよく知る方に話を聞きたい!」という声が上がり、福生市役所シティセールス課まちの魅力創造グループの方に子どもたちから電話をし、来ていただけることになりました。 福生市の魅力や地域への思いについてお話しいただき、子どもたちは多くの学びや気付きを得ることができました。また、「〇〇してみたい!」「もっと調べてみたい!」といった声も上がり、今後の学習への意欲も高まっていました。    
ブログ
5/20 17:16
パブリック
総合的な学習の時間「米をつくろう」の一環として、パルシステム東京さんをお招きし、米づくりの1年間について教えていただきました。バケツに土と肥料を入れて「田起こし」をしたあと、バケツに水をいれて「しろかき」を体験しました。バケツの底まで手を入れて、泥まみれになりながらよく混ぜました。子供たちは、ずっしりと重い土から、米づくりの大変さを感じていました。大きく育つように、これから水やりを続けていきます。