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2026年5月の記事一覧

<1年>昭和記念公園に行きました

5月20日(水)に遠足で昭和記念公園に行きました。天気もよく、子どもたちものびのびと遊んでいました。特に「くものうみ」と「にじのハンモック」では、全力で楽しんでいました。お昼は、同じグループの2年生と一緒に仲良くお弁当を食べました。1日元気いっぱい楽しく過ごせました。

<1年>あさがおの観察をしました

5月7日(木)に植えたあさがおの種から芽が出ました。葉の様子を観察し、触りごこちや色などを確かめました。

毎日欠かさず水やりを行い、大切に育てています。たくさんの芽が出てきたことにとても喜んでいました。

<日本語学級>学校・学年を越えた交流

 日本語学級では、今年度も一小と校外の児童が一緒に学習をしています。朝や休み時間は、学校や学年が違う児童同士が一緒に遊んだり、活動に取り組んだりしています。また、5月からは校外の1年生の通級が始まりました。2~5年生は、1年生に優しく教える姿がたくさん見られています。今後も、日本語学級が児童たちの居場所の一つとなるように楽しい活動を行っていきます。

 

<ひまわり学級>歩行訓練

ひまわり学級では、歩行訓練として市内を歩きました。

安全に気を付けながら歩くことや、体力を向上させることを目的に取り組みました。長い距離でしたが、みんな最後まで一生懸命歩いていました。途中では、高学年の児童が優しく声をかける姿も見られ、思いやりの気持ちが感じられました。

友達と励まし合いながら歩くことで、体力だけでなく、協力する大切さも学ぶことができました。

 

〈6年〉こころの劇場

 

5月22日(金)に、劇団四季のミュージカルを鑑賞しました。

子どもたちは、電車での移動を通して、公共の場での過ごし方を学びながら行動していました。周囲を意識して声の大きさに気を付けたり、友達同士で声を掛け合ったりする姿も見られました。

ミュージカルでは、迫力ある歌声や演技に引き込まれ、真剣に舞台を見つめる様子が見られました。本物の舞台芸術に触れる、貴重な経験となりました。

学校へ戻ってからは、みんなでお弁当を食べました。朝早くからのお弁当の準備等、御協力いただきありがとうございました。子どもたちも嬉しそうに味わっていました。

 

〈6年〉福生市の魅力

 

総合的な学習の時間では、子どもたちから「福生の魅力をもっと広げたい」「福生のよさを伝えられるものを作りたい」という思いが生まれました。そこで、「福生市のことをよく知る方に話を聞きたい!」という声が上がり、福生市役所シティセールス課まちの魅力創造グループの方に子どもたちから電話をし、来ていただけることになりました。

福生市の魅力や地域への思いについてお話しいただき、子どもたちは多くの学びや気付きを得ることができました。また、「〇〇してみたい!」「もっと調べてみたい!」といった声も上がり、今後の学習への意欲も高まっていました。

 

 

<5年>米をつくろう

総合的な学習の時間「米をつくろう」の一環として、パルシステム東京さんをお招きし、米づくりの1年間について教えていただきました。バケツに土と肥料を入れて「田起こし」をしたあと、バケツに水をいれて「しろかき」を体験しました。バケツの底まで手を入れて、泥まみれになりながらよく混ぜました。子供たちは、ずっしりと重い土から、米づくりの大変さを感じていました。大きく育つように、これから水やりを続けていきます。

<4年>中学年遠足

遠足で青梅丘陵をハイキングした後は、青梅鉄道公園へ行きました。
みんなで楽しみにしていたお弁当やお菓子を食べ、友達と楽しい時間を過ごしました。

昼食後には、中学年みんなでレクリエーションを行いました。元気いっぱいに体を動かし、学年の仲をさらに深めることができました。

その後は、公園内に展示されている電車を見学しました。昔の電車を近くで見たり、興味深そうに眺めたりしながら、楽しく過ごしていました。

たくさん歩き、たくさん遊び、思い出いっぱいの遠足になりました。

 

<3年>中学年遠足

中学年のみんなで、青梅丘陵ハイキングコースへ遠足に行きました。

天気にも恵まれ、自然の中で気持ちよく活動することができました。

山道や坂道が続くコースでしたが、友達同士で「がんばろう!」と声をかけ合いながら、一生懸命歩いていました。疲れている友達を待ってあげたり、励ましたりする姿も見られ、仲間を思いやる気持ちが感じられました。

途中では、きれいな景色や自然を楽しみながら、元気いっぱいに過ごしていました。最後まで歩き切った子どもたちの表情は、とても達成感にあふれていました。

 

〈2年〉大きく育つかな?野菜の苗植え

 5月13日・14日に、生活科の学習で野菜の苗植えを行いました。今回育てるのは、ピーマン・なす・オクラ・ミニトマトの4種類です。

 子どもたちは、「どんなふうに野菜(実)ができるのだろう?」「野菜ができたら、家に持ち帰って家族に見せたいな。」と、事前の学習からワクワクした様子で、自分が育てる野菜を選びました。

 苗植えの時間は、どの子も真剣そのものでした。ポットから苗を優しく取り出し、「根っこが真っ白だ!」「葉っぱにふわふわした毛が生えているよ。」と、五感を使ってじっくり観察していました。「大きくなってね。」と話しながらお水をあげる姿に、命を大切にする気持ちが早速表れていました。

 これから毎日、自分たちで水やりや観察を続けていきます。収穫まで責任をもって育てる力を育みます。実を収穫する日が、今からとても楽しみです。