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体育の授業では、縄跳びに取り組みました。タブレット端末を活用し、自分や友だちの跳び方を撮影して確認しながら練習を進めました。「ひざは曲がっているかな」「手首はうまく使えているかな」など、画面を見て気付いたことを伝え合い、より上手に跳べるよう工夫する姿が見られました。
お互いに声を掛け合いながら練習する中で、運動の技能だけでなく、学び合う態度も育っています。
2学期の終わりに、各クラスお楽しみ会をしました。ルールを守ってゲームを行ったり、グループで手品やなぞなぞなどの出し物をしたりしながら、楽しく過ごしました。
3学期も仲良く過ごしてほしいと思います。
12月11日(木)に5人のALTと外国語の授業を行いました。イラストに書かれている情報を英語で伝えるゲームでは、知っている英単語やジェスチャーを駆使して、友達と協力しながらコミュニケーションを取りました。英語が伝わった時はとても嬉しそうで、楽しい外国語の時間になりました。
12月8日(月)に、薬物乱用防止教室を行いました。福生警察や学校薬剤師の方々から、薬物の恐ろしさや心身への影響などについて教えていただきました。また、普段使っている薬も、用量や用法を守ることが大切だと学びました。グループで話し合ってロールプレイングをすることで、薬物は絶対に乱用しないという思いを強めることができました。
4日(木)に3年生はしょうゆ塾を行いました。今回は、キッコーマン株式会社の方をゲストティーチャーとしてお迎えし、しょうゆの原材料となる大豆・小麦・食塩についてだけでなく、こうじ菌の働きや発酵の仕組みなど、普段はなかなか聞くことのできない専門的なお話を分かりやすく教えていただきました。また、実際にしょうゆのしぼり粕に触れたり香りを嗅いだりする体験を通して、しょうゆができるまでの工程をより身近に感じることができました。子どもたちは国語で学習した「すがたをかえる大豆」と結び付けながら、身の回りの食べ物がどのような工夫や働きによって作られているのかについて理解を深める貴重な機会となりました。
11月27日(木)から12月9日(火)の期間は、長縄週間でした。外は寒くなってきましたが、中休みに学級の友達と元気いっぱいに長縄を跳ぶ児童の姿が見られました。最後の2日間は、学級ごとの記録会でしたが、記録会が終わると、「〇〇回跳べた!!」と周囲の先生たちに報告している児童が多くいました。
12月3日(水)から5日(金)までの3日間、挨拶ボランティア及びユニセフ募金の活動を行いました。CS委員の方とともに、運営委員の児童とボランティアの児童が朝の8時から参加して、挨拶や募金の活動に取り組みました。
11月26日(水)に社会科見学で「羽村郷土博物館」「まいまいず井戸」「羽村取水堰」へ行きました。これまでの学習を踏まえ、実際に見たり聞いたりすることで、より学習内容を深めることができました。また、たくさんメモを取り、友達と話をする中で、新たな発見もしていました。
生活科の学習で、お店で働く人の笑顔の秘密を知るために「街たんけん」に出かけました。子どもたちは、事前に考えてきた質問を手に、お店の方や地域で働く皆さんにインタビューを行いました。
「どうしてこの仕事を始めたのですか?」「お店で大切にしていることは何ですか?」など、少し緊張しながらも一生懸命質問する姿が見られました。お店の方からは、仕事の工夫や地域への思いなど、普段は聞くことのできないお話をたくさん教えていただき、子どもたちは目を輝かせて聞いていました。
体育では、鉄棒運動の学習を進めています。子どもたちは、前回りやツバメ、足抜き回りなど、基本的な技に意欲的に取り組んでいます。「できた!」と嬉しそうに教えてくれる姿から、挑戦する楽しさや達成感を味わっていることが伝わってきます。今後も、安全に配慮しながら、一人ひとりのペースに合わせて取り組みを進めていきます。
日本語学級で年賀状の学習をし、在籍学級の担任の先生に年賀状を書きました。2026年の目標を考えて書いたり、来年の干支である午(うま)の絵を描いたりして、それぞれ、素敵な年賀状ができました。
11月28日(金)に、福生市小学校音楽会へ参加しました。音楽会で披露した、合唱『変わらないもの』と合奏『彼こそが海賊』を、大きなホールで発表しました。トップバッターということで、緊張している様子も見られましたが、練習の成果を存分に発揮することができました。座席に戻ってきた子どもたちは、「頑張った」「今まで以上に大きい声で歌えた」と、達成感を感じていました。
算数「かたちあそび」の授業で、空き箱や空き缶などを使ってタワーや電車等を作りました。また、形の仲間分けをしたり形を写して絵を描いたりしました。
楽しみながら、形についての特徴や機能についての学びを深めることができました。
福生市の栄養教諭先生がき来校し、五大栄養素について教えていただきました。自分で考えたメニューが、どのような栄養バランスかを知ることで、日頃の食事の栄養バランスについて考えるよい機会となりました。
11月27日(木)に縦割り班活動がありました。1年生から6年生が一つの班になり、教室や校庭で楽しく活動をしました。6年生は毎回、事前に活動の準備をし、当日も手際よく活動を進行してくれています。
11月21日(金)と11月22日(土)に音楽会が開催されました。21日の児童鑑賞日、22日の保護者鑑賞日の2日間で、子どもたちが一生懸命に合唱、合奏する姿が見られました。1~6年生の学年ごとや、ひまわり学級の仲間同士で力を合わせて、練習の成果を思う存分発揮している姿は、見ている人たちに感動を与えてくれました。来校された保護者や地域の皆様、ありがとうございました。また、音楽会終了後の椅子の撤収など、御協力に深く感謝いたします。
音楽会へ向けて、体育館に楽器を運びました。「せーの」と声をかけ合い、協力して運んでいました。学校行事を陰で支える、一生懸命な働きぶりに、頼もしさを感じました。
総合的な学習の時間に、福生市を盛り上げるための取組として、児童がオリジナルのフラッグを作成しました。完成したフラッグは現在、銀座通りに飾られています。児童は、自分たちの作品がまちを彩る様子を見て、とてもうれしそうにしていました。
また、アート祭の宣伝ポスターづくりにも挑戦し、友達と協力しながら色やレイアウトを工夫して仕上げました。完成したポスターは、自分たちの手で銀座通りに貼りに行き、地域の方々にも活動の成果を発信することができました。
アート祭当日には、児童が心を込めて作った華やかなフラッグが商店街を鮮やかに彩ります。子どもたちの思いが詰まった作品を、ぜひご覧ください。
音楽会に向けた学年練習が始まりました。
3年生は、今年から新しく始まったリコーダーの演奏にも意欲的に取り組んでいます。はじめは音を出すのが難しかった児童も、練習を重ねるうちに少しずつきれいな音を出せるようになってきました。歌の練習でも、一人ひとりが心を込めて歌う姿が見られます。
また、音楽会当日に使うバスの絵も、みんなで協力しながら色を塗っています。どんな色にしようか相談したり、友達と譲り合ったりする姿から、3年生らしい成長が感じられます。
本番の音楽会で、一人ひとりが自信をもって発表する姿を楽しみにしていてください。
11月7日(金)から音楽会に向けた学年練習が始まりました。初めて学年で合唱・合奏をしたときは、自然と拍手が起こりました。もっと音を揃えるにはどうしたらよいか、どのような演奏を届けたいのかを、みんなで考えながら練習に励みました。本番では、緊張と不安、楽しみな気持ちが入り交じり、ドキドキしている人も多かったですが、演奏後は達成感ともっとやりたいという気持ちが残る素敵な音楽会になりました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
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