文字サイズ
背景
行間
文字サイズ
背景
行間
総合的な学習の時間では、子どもたちから「福生の魅力をもっと広げたい」「福生のよさを伝えられるものを作りたい」という思いが生まれました。そこで、「福生市のことをよく知る方に話を聞きたい!」という声が上がり、福生市役所シティセールス課まちの魅力創造グループの方に子どもたちから電話をし、来ていただけることになりました。
福生市の魅力や地域への思いについてお話しいただき、子どもたちは多くの学びや気付きを得ることができました。また、「〇〇してみたい!」「もっと調べてみたい!」といった声も上がり、今後の学習への意欲も高まっていました。
総合的な学習の時間「米をつくろう」の一環として、パルシステム東京さんをお招きし、米づくりの1年間について教えていただきました。バケツに土と肥料を入れて「田起こし」をしたあと、バケツに水をいれて「しろかき」を体験しました。バケツの底まで手を入れて、泥まみれになりながらよく混ぜました。子供たちは、ずっしりと重い土から、米づくりの大変さを感じていました。大きく育つように、これから水やりを続けていきます。
遠足で青梅丘陵をハイキングした後は、青梅鉄道公園へ行きました。
みんなで楽しみにしていたお弁当やお菓子を食べ、友達と楽しい時間を過ごしました。
昼食後には、中学年みんなでレクリエーションを行いました。元気いっぱいに体を動かし、学年の仲をさらに深めることができました。
その後は、公園内に展示されている電車を見学しました。昔の電車を近くで見たり、興味深そうに眺めたりしながら、楽しく過ごしていました。
たくさん歩き、たくさん遊び、思い出いっぱいの遠足になりました。
中学年のみんなで、青梅丘陵ハイキングコースへ遠足に行きました。
天気にも恵まれ、自然の中で気持ちよく活動することができました。
山道や坂道が続くコースでしたが、友達同士で「がんばろう!」と声をかけ合いながら、一生懸命歩いていました。疲れている友達を待ってあげたり、励ましたりする姿も見られ、仲間を思いやる気持ちが感じられました。
途中では、きれいな景色や自然を楽しみながら、元気いっぱいに過ごしていました。最後まで歩き切った子どもたちの表情は、とても達成感にあふれていました。
8日(金)に今年度、第1回目のたてわり班活動を行いました。6年生が中心となって下級生に声を掛け、活動内容の説明や進行を行う姿が多く見られました。班ごとに自己紹介やめあてを決めたり、一緒に遊ぶ内容を考えたりしました。上級生が下級生を気遣いながら関わることで、安心して活動に参加する様子が見られました。他学年との交流を通して、思いやりや協力の大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
〒197-0011 東京都福生市福生1055