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朝の時間に、保護者の方に読み聞かせをしていただきました。1組は「すすめ!かいてんずし」、2組は「オニじゃないよ おにぎりだよ」を読んでいただき、集中して楽しみながら聞くことができました。
2月2日(月)から13日(金)までの2週間は読書週間でした。休み時間は図書室で過ごし、たくさん本を借りている児童の姿も見られました。
3年生は国語の学習で「宝島のぼうけん」の物語づくりに取り組みました。宝島にはどんな出来事が起こるのか、どんな登場人物が出てくるのかを想像しながら、それぞれがオリジナルの物語を考えました。
子どもたちは、宝を探すぼうけんの途中で起こる出来事や、仲間との協力、思いがけないピンチなどを思い浮かべながら、楽しく物語を書き進めていました。書き終えた後には友達と読み合い、「その場面がおもしろいね」「続きが気になるね」などと感想を伝え合う姿も見られました。
想像を広げながら物語をつくる活動を通して、書くことの楽しさを感じることができました。子どもたち一人一人の発想が光る、素敵な作品がたくさん生まれました。
図工の授業で、オリジナルの帽子やお面づくりに取り組みました。形を工夫しながら、一人一人が自分らしい作品を完成させました。友達の作品のよさにも気付き、楽しく活動する姿が見られました。材料のご準備にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
3年生は、5日(木)に福生市郷土資料室へ社会科見学に行きました。館内では、昔のくらしの中で実際に使われていた道具を見たり、説明を聞いたりしながら、道具の工夫や当時の人々の生活の様子について学びました。子どもたちは、現在の生活との違いに気付き、驚きの声をあげながら熱心に見学していました。
また、昔の福生市の様子を写した写真や資料を通して、町の移り変わりについても理解を深めることができました。見学後には、「昔の道具は使うのが大変そう」「今の生活は便利になっていることが分かった」などの感想が聞かれ、学びの多い社会科見学となりました。
2月9日(月)に栄養教諭の先生から「よりよい発育・発達」のために必要な食事についての授業がありました。体がよりよく発達するためには、バランスのよい食事、適切な運動、十分な休養・睡眠が大切であることを理解し、今後の自分の生活について考えていました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
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