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福生第一小学校は、東京都の西多摩の地にあり、令和5年に創立150年を迎えた歴史ある小学校です。福生駅前にあり、多摩川も近く自然豊かな地域です。子供たちも職員も明るく笑顔の絶えない学校です。
令和5年度の通学路・スクールゾーンの安全点検は、市教育委員会、PTA及び各関係機関の御協力をいただき、実施することができました。
通学路・スクールゾーンの点検結果に基づく各担当部署の対応状況がまとまりましたので、御報告いたします。
最終日は、日光東照宮の見学を行いました。子どもたちは「陽明門」の美しい彫刻や「三猿」などを間近に見て、クイズを解きながら歴史について学びました。
その後は、お土産購入タイムでした。家族の顔を思い浮かべながら、予算内で熱心に選ぶ微笑ましい姿が見られました。
そして、15時30分頃に無事に学校へ帰着しました。この2日間で、子どもたちは大きく成長したように感じます。ぜひ、お家で沢山のお土産話を聞いてあげてください。子ども達にとって、一生の思い出となるかけがえのない日光移動教室になったと思います。
2日目の午後は、まず日光自然博物館へ行き、日光の豊かな生態系と歴史について学びました。
次に、華厳の滝へ向かいました。台風による増水で、日本一の落差から流れる凄まじい音と大迫力の水量を間近で体感しました。
その次に、三本松公園でアイスクリームを堪能しました。「食リポ選手権」を開催し、大盛り上がりしながら、美味しくいただきました。
宿に戻ってきてから、宿周辺の散策を行いました。温泉がブクブクと湧き出る「源泉の沼」の木道を歩き、足湯を体験しました。
夜は、楽しみにしていたキャンプファイヤーでした。小雨のため、ギリギリまで実施できるか不安でしたが、実施時間には雨も止み、無事に実施することができました。子ども達の熱気は最高潮に達し、みんなで歌い・踊って、最高の思い出となりました。
移動教室2日目は、戦場ヶ原のハイキングからスタートしました。 気温は13℃とかなり肌寒い気候ですが、子どもたちは周囲の豊かな自然をじっくりと見つめながら、一歩一歩木道を進みました。お互いに声を掛け合いながら、みんなで日光の自然を満喫しました。
続いて訪れた竜頭の滝では、「あ、ここが龍の頭だよ。」と、流れる水の形に驚きや発見の声が上がっていました。
台風の影響で午後の出発となりましたが、全員で無事に日光へ到着しました。道中で雨も上がり、男体山を背景にした見事な虹を見ることができました。
宿での夕食では、事前学習で調べた湯葉が登場し、「これ、調べてたやつだ!」と喜ぶ姿が見られました。日光の味覚を大満喫することができました。
日光彫体験では、独特の「ひっかき」刀に苦戦しつつも、「難しいけど面白い!」と集中して自分だけの思い出の作品を仕上げました。
5月20日(水)に遠足で昭和記念公園に行きました。天気もよく、子どもたちものびのびと遊んでいました。特に「くものうみ」と「にじのハンモック」では、全力で楽しんでいました。お昼は、同じグループの2年生と一緒に仲良くお弁当を食べました。1日元気いっぱい楽しく過ごせました。
5月7日(木)に植えたあさがおの種から芽が出ました。葉の様子を観察し、触りごこちや色などを確かめました。
毎日欠かさず水やりを行い、大切に育てています。たくさんの芽が出てきたことにとても喜んでいました。
日本語学級では、今年度も一小と校外の児童が一緒に学習をしています。朝や休み時間は、学校や学年が違う児童同士が一緒に遊んだり、活動に取り組んだりしています。また、5月からは校外の1年生の通級が始まりました。2~5年生は、1年生に優しく教える姿がたくさん見られています。今後も、日本語学級が児童たちの居場所の一つとなるように楽しい活動を行っていきます。
ひまわり学級では、歩行訓練として市内を歩きました。
安全に気を付けながら歩くことや、体力を向上させることを目的に取り組みました。長い距離でしたが、みんな最後まで一生懸命歩いていました。途中では、高学年の児童が優しく声をかける姿も見られ、思いやりの気持ちが感じられました。
友達と励まし合いながら歩くことで、体力だけでなく、協力する大切さも学ぶことができました。
5月22日(金)に、劇団四季のミュージカルを鑑賞しました。
子どもたちは、電車での移動を通して、公共の場での過ごし方を学びながら行動していました。周囲を意識して声の大きさに気を付けたり、友達同士で声を掛け合ったりする姿も見られました。
ミュージカルでは、迫力ある歌声や演技に引き込まれ、真剣に舞台を見つめる様子が見られました。本物の舞台芸術に触れる、貴重な経験となりました。
学校へ戻ってからは、みんなでお弁当を食べました。朝早くからのお弁当の準備等、御協力いただきありがとうございました。子どもたちも嬉しそうに味わっていました。
総合的な学習の時間では、子どもたちから「福生の魅力をもっと広げたい」「福生のよさを伝えられるものを作りたい」という思いが生まれました。そこで、「福生市のことをよく知る方に話を聞きたい!」という声が上がり、福生市役所シティセールス課まちの魅力創造グループの方に子どもたちから電話をし、来ていただけることになりました。
福生市の魅力や地域への思いについてお話しいただき、子どもたちは多くの学びや気付きを得ることができました。また、「〇〇してみたい!」「もっと調べてみたい!」といった声も上がり、今後の学習への意欲も高まっていました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
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