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2月9日(月)に、社会科見学へ行きました。東京スカイツリーと国会議事堂を見学しました。スカイツリーに着くと、エレベーターで地上350mの展望デッキに上がりました。「高い!」「東京ドームを見つけた!」と驚いていました。昼食を食べたあとは、国会議事堂へ向かいました。法律ができるまでのしくみを体験的に学ぶプログラムに参加し、代表児童が話し合いをしたり、議員となって投票ボタンを押したりしました。国会議事堂の厳かな雰囲気を見て、感じて、学んでいました。
自分たちで考えて行動できる場面が多く、最後の校外学習にふさわしい姿でした。
1月23日(金)社会科見学で浅草に行きました。学校で事前に学習したことを基に、各班に分かれてガイドさんと見学しました。教科書には載っていない浅草の様子をたくさん見て、メモを取ることができました。
1月29日(木)に集会委員会企画の「しっぽ取りおに」をしました。4年生だけが体育館に集まってクラス対抗で行いました。短い時間でしたが、夢中になって楽しんでいました。来年は委員会活動の中心となって、下級生が楽しめる企画を考えていってほしいと思います。
1月20日(火)から持久走週間が始まりました。中休みの時間を使って全校で取り組み、1月29日(木)までの全5回走ります。外は一段と寒くなってきましたが、子どもたちが、寒さに負けずに、それぞれのペースで元気よく校庭を走る姿が見られました。
1月20日(火)に委員会集会があり、保健委員会からの発表がありました。5・6年生の保健委員が、全校児童の前でクイズを出したり、劇をしたりして、「歯磨きの大切さ」や「歯科受診の大切さ」について説明しました。
起震車体験を行いました。実際の地震の揺れを体験し、地震の怖さや、命を守る行動の大切さを学びました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、防災への意識を高めることができました。
1月17日(土)に学校公開及び道徳地区公開講座がありました。2校時に1~3年生とひまわり学級が、3校時に4~6年生が、それぞれの学級で道徳の学習をしました。また、4校時には、アテネ五輪水泳日本代表の髙橋友喜子様を講師にお招きし、「挫折があるから希望がある~私が水泳から学んだこと~」の演題で、貴重なお話を拝聴させていただきました。講演をしてくださった髙橋様、当日来校された保護者や地域の方々、CS委員の皆様、ありがとうございました。
1月13日(火)は、福生市内の学校で取り組んでいる「いじめ防止サミット」についての活動がありました。全校朝会では、いじめ防止サミットに参加している児童から、いじめを無くしていくための考え方や取組についての話がありました。また、5校時は各学級で、いじめ防止のための授業を実施しました。児童それぞれが、自分たちにできることを考え、宣言したことを書いたり、発表したりしました。全員でいじめ防止について考え、話し合う貴重な時間となりました。
2026年がスタートし、1月8日(木)に始業式を行いました。校長先生からは、「頑張りたいことを考えて取り組む。」、「粘り強く、諦めないで続けていく。」、「楽しいと思えるように協力し合う。」という3つの話があり、全員がしっかりと話を聞いていました。児童代表の言葉は、4年生の2名が担当しました。2学期までを振り返りながら、頑張りたいことなどを分かりやすく上手に伝えることができました。目標に向けての取組を続けていってほしいと思います。
25日(木)に、教室の大掃除を行いました。子どもたちは、2学期間使用してきた教室に感謝の気持ちをもちながら、机やいす、床、ロッカーなどの清掃に取り組みました。担当場所を意識し、汚れを見つけては丁寧に掃除する姿が見られました。また、友達と協力しながら作業を進めることで、効率よく教室をきれいにすることができました。一人一人が最後まで頑張り、気持ちよく次の学期を迎える準備を整えることができました。
日本語学級で十二支の学習を行いました。パネルシアターや十二支の歌を通して、十二支の動物の順番や自分の干支、来年の干支を学びました。
12月24日(水)の給食は、一小の6年生が考えた福生ドッグでした。今年は、トマトソースやモッツァレラチーズなどを使った「マルゲリータ風福生ドッグ」です。クリスマスをイメージして、色どりも工夫しました。子どもたちは、とても満足そうに食べていました。
他学年や他校のみんなにも福生ドッグについて知り、おいしく食べてもらうために、実行委員を中心としてPR動画を作成しました。学習を通して、福生の特色の一つである福生ドッグについて考え、思いを形にすることができました。
国語の授業では、「おもちゃの作り方を説明しよう」という学習に取り組みました。子どもたちは、実際におもちゃを作りながら、使う材料や手順を考え、説明書づくりに挑戦しました。
完成後は、1年生を招いて発表会を行い、説明書を見せながら作り方を伝えたり、実際に遊んでもらったりしました。「どうしたら分かりやすく伝えられるか」を考えながら話す姿に、学びの成長が感じられました。
理科「物のあたたまり方」では、金属・水・空気がそれぞれどのようにあたたまっていくのかについて学習しました。水の実験では、色が変わる様子を見て、どのように変化していくのかをじっくり観察していました。実験だけでなく、実験の結果から考察する力も付いてきました。
12月25日(木)で、2学期が終了しました。終業式では、校長先生から、「2学期の行事や学習について、できたことや頑張ったことを振り返る。」ことや、新しい年に向けて「家族の一員として家の仕事をする。」「新年の挨拶をする。」「目標を立てる。」ことについての話がありました。また、3年生の2名が児童を代表して、2学期の振り返りなどを話しました。とても立派に話すことができました。
体育の授業では、縄跳びに取り組みました。タブレット端末を活用し、自分や友だちの跳び方を撮影して確認しながら練習を進めました。「ひざは曲がっているかな」「手首はうまく使えているかな」など、画面を見て気付いたことを伝え合い、より上手に跳べるよう工夫する姿が見られました。
お互いに声を掛け合いながら練習する中で、運動の技能だけでなく、学び合う態度も育っています。
2学期の終わりに、各クラスお楽しみ会をしました。ルールを守ってゲームを行ったり、グループで手品やなぞなぞなどの出し物をしたりしながら、楽しく過ごしました。
3学期も仲良く過ごしてほしいと思います。
12月11日(木)に5人のALTと外国語の授業を行いました。イラストに書かれている情報を英語で伝えるゲームでは、知っている英単語やジェスチャーを駆使して、友達と協力しながらコミュニケーションを取りました。英語が伝わった時はとても嬉しそうで、楽しい外国語の時間になりました。
12月8日(月)に、薬物乱用防止教室を行いました。福生警察や学校薬剤師の方々から、薬物の恐ろしさや心身への影響などについて教えていただきました。また、普段使っている薬も、用量や用法を守ることが大切だと学びました。グループで話し合ってロールプレイングをすることで、薬物は絶対に乱用しないという思いを強めることができました。
4日(木)に3年生はしょうゆ塾を行いました。今回は、キッコーマン株式会社の方をゲストティーチャーとしてお迎えし、しょうゆの原材料となる大豆・小麦・食塩についてだけでなく、こうじ菌の働きや発酵の仕組みなど、普段はなかなか聞くことのできない専門的なお話を分かりやすく教えていただきました。また、実際にしょうゆのしぼり粕に触れたり香りを嗅いだりする体験を通して、しょうゆができるまでの工程をより身近に感じることができました。子どもたちは国語で学習した「すがたをかえる大豆」と結び付けながら、身の回りの食べ物がどのような工夫や働きによって作られているのかについて理解を深める貴重な機会となりました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
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