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5年生は、9月に名栗自然教室へ行きます。当日の活動内容や生活の約束について、学年で確認しました。子供たちは「楽しそう」「早く行きたい」と、初めての宿泊学習に期待を膨らませていました。また、自分で考えて行動することの大切さに気付き、友達同士で声を掛け合いながら、より良い自然教室にしようという気持ちを高めていました。
本校では、様々な教科や学習場面でICTを活用した授業を進めています。
一人一人が、タブレット端末を活用しながら、自分の理解や学習の進み具合に合わせて学びを進めています。必要な資料や動画を参考にしたり、自分に合った方法を選んで課題に取り組んだりするなど、一人一人が主体的に学ぶ姿が見られています。
また、端末上で友達の考えを見合ったり、一つの資料を共同で編集したりしながら、互いの考えを交流し、よりよい考えをつくり上げています。自分では気付かなかった視点に出会うことで、学びをさらに深めることができています。
今後も、子どもたちが学び方を自ら選択・自己決定できる場面を積極的に取り入れ、一人一人の学びを大切にするとともに、仲間と協働して学ぶよさを実感できる授業づくりを進め、学びの質の向上を目指していきたいと思います。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
6月10日(水)に中央図書館の方に来ていただき、読み聞かせを行いました。本の世界の楽しさや素晴らしさを知り、実際に本を手に取って読んでいました。教室に戻ってからも、本について話していたり、普段の読書を意欲的に取り組んだりしています。
6月2日(火)に食育指導を行いました。給食が届くまでに、多くの人が関わっていることを知りました。また、調理の際に実際に使われているヘラを使って、混ぜる体験もしました。大変さを知り、給食を残さず食べようとする意識をもつことができました。
生活科の学習で、身近な地域を知るために「町探検」に出かけました。子どもたちは五感をいっぱいに働かせて、たくさんの素敵な発見をしました。足元を見て「マンホールに七夕の絵が描いてある!」と驚く声や、パン屋さんの前を通った瞬間に「甘い匂い。食べたくなっちゃう!」とはずむ声など、地域の魅力にしっかりと目を向けていました。普段何気なく過ごしている町も、じっくり歩くことで新しい発見に満ちていることに気付けた、実りある探検となりました。
宿泊学習に向けて寝具の畳み方の練習を行いました。
毛布を広げ、実際の宿泊をイメージしながら活動に取り組みました。上級生が下級生に優しく声をかけたり、畳み方を教えたりする姿が見られ、協力しながら練習を進めることができました。
児童は、活動を通して自立に向けた生活力を高めることができました。
「たてわり班活動」
11日(木)にたてわり班清掃を行いました。6年生が中心となって下級生に声を掛け、掃除の仕方を教えたり、見本を見せたりする姿が見られました。上級生が下級生を気遣いながら関わることで、安心して掃除に参加する様子が見られました。他学年との交流を通して、思いやりや協力の大切さ、掃除のコツを学ぶ貴重な時間となりました。
新学期が始まってから2か月が経ちました。
子どもたちは、「どんなクラスにしたいか」をみんなで話し合い、学級のスローガンを決めました。
決まったスローガンは、「元気100% みんな仲良し! まちがえてもOKな3年1組」です。
「元気いっぱいに過ごしたい」「友達と仲良くしたい」「失敗をおそれずにチャレンジしたい」という思いが込められています。
スローガンを教室に掲示するために、子どもたちは協力して下書きをし、一人一人が心を込めて色を塗りました。完成したスローガンは、教室を明るく彩っています。
これからもスローガンを意識しながら、友達と支え合い、安心して挑戦できるクラスをつくっていきます。
歯と口の健康週間(6月4日~10日)に合わせて、「全国小学生歯みがき大会」に参加しました。歯肉炎の原因や、歯垢を上手に落とすための歯のみがき方などについて、動画を見て学びました。歯を大切にすることは、自分の身体と心の健康を守ることにつながります。未来の自分のためにも、毎日歯みがきを続けてほしいです。
最終日は、日光東照宮の見学を行いました。子どもたちは「陽明門」の美しい彫刻や「三猿」などを間近に見て、クイズを解きながら歴史について学びました。
その後は、お土産購入タイムでした。家族の顔を思い浮かべながら、予算内で熱心に選ぶ微笑ましい姿が見られました。
そして、15時30分頃に無事に学校へ帰着しました。この2日間で、子どもたちは大きく成長したように感じます。ぜひ、お家で沢山のお土産話を聞いてあげてください。子ども達にとって、一生の思い出となるかけがえのない日光移動教室になったと思います。
2日目の午後は、まず日光自然博物館へ行き、日光の豊かな生態系と歴史について学びました。
次に、華厳の滝へ向かいました。台風による増水で、日本一の落差から流れる凄まじい音と大迫力の水量を間近で体感しました。
その次に、三本松公園でアイスクリームを堪能しました。「食リポ選手権」を開催し、大盛り上がりしながら、美味しくいただきました。
宿に戻ってきてから、宿周辺の散策を行いました。温泉がブクブクと湧き出る「源泉の沼」の木道を歩き、足湯を体験しました。
夜は、楽しみにしていたキャンプファイヤーでした。小雨のため、ギリギリまで実施できるか不安でしたが、実施時間には雨も止み、無事に実施することができました。子ども達の熱気は最高潮に達し、みんなで歌い・踊って、最高の思い出となりました。
移動教室2日目は、戦場ヶ原のハイキングからスタートしました。 気温は13℃とかなり肌寒い気候ですが、子どもたちは周囲の豊かな自然をじっくりと見つめながら、一歩一歩木道を進みました。お互いに声を掛け合いながら、みんなで日光の自然を満喫しました。
続いて訪れた竜頭の滝では、「あ、ここが龍の頭だよ。」と、流れる水の形に驚きや発見の声が上がっていました。
台風の影響で午後の出発となりましたが、全員で無事に日光へ到着しました。道中で雨も上がり、男体山を背景にした見事な虹を見ることができました。
宿での夕食では、事前学習で調べた湯葉が登場し、「これ、調べてたやつだ!」と喜ぶ姿が見られました。日光の味覚を大満喫することができました。
日光彫体験では、独特の「ひっかき」刀に苦戦しつつも、「難しいけど面白い!」と集中して自分だけの思い出の作品を仕上げました。
5月20日(水)に遠足で昭和記念公園に行きました。天気もよく、子どもたちものびのびと遊んでいました。特に「くものうみ」と「にじのハンモック」では、全力で楽しんでいました。お昼は、同じグループの2年生と一緒に仲良くお弁当を食べました。1日元気いっぱい楽しく過ごせました。
5月7日(木)に植えたあさがおの種から芽が出ました。葉の様子を観察し、触りごこちや色などを確かめました。
毎日欠かさず水やりを行い、大切に育てています。たくさんの芽が出てきたことにとても喜んでいました。
日本語学級では、今年度も一小と校外の児童が一緒に学習をしています。朝や休み時間は、学校や学年が違う児童同士が一緒に遊んだり、活動に取り組んだりしています。また、5月からは校外の1年生の通級が始まりました。2~5年生は、1年生に優しく教える姿がたくさん見られています。今後も、日本語学級が児童たちの居場所の一つとなるように楽しい活動を行っていきます。
ひまわり学級では、歩行訓練として市内を歩きました。
安全に気を付けながら歩くことや、体力を向上させることを目的に取り組みました。長い距離でしたが、みんな最後まで一生懸命歩いていました。途中では、高学年の児童が優しく声をかける姿も見られ、思いやりの気持ちが感じられました。
友達と励まし合いながら歩くことで、体力だけでなく、協力する大切さも学ぶことができました。
5月22日(金)に、劇団四季のミュージカルを鑑賞しました。
子どもたちは、電車での移動を通して、公共の場での過ごし方を学びながら行動していました。周囲を意識して声の大きさに気を付けたり、友達同士で声を掛け合ったりする姿も見られました。
ミュージカルでは、迫力ある歌声や演技に引き込まれ、真剣に舞台を見つめる様子が見られました。本物の舞台芸術に触れる、貴重な経験となりました。
学校へ戻ってからは、みんなでお弁当を食べました。朝早くからのお弁当の準備等、御協力いただきありがとうございました。子どもたちも嬉しそうに味わっていました。
総合的な学習の時間では、子どもたちから「福生の魅力をもっと広げたい」「福生のよさを伝えられるものを作りたい」という思いが生まれました。そこで、「福生市のことをよく知る方に話を聞きたい!」という声が上がり、福生市役所シティセールス課まちの魅力創造グループの方に子どもたちから電話をし、来ていただけることになりました。
福生市の魅力や地域への思いについてお話しいただき、子どもたちは多くの学びや気付きを得ることができました。また、「〇〇してみたい!」「もっと調べてみたい!」といった声も上がり、今後の学習への意欲も高まっていました。
総合的な学習の時間「米をつくろう」の一環として、パルシステム東京さんをお招きし、米づくりの1年間について教えていただきました。バケツに土と肥料を入れて「田起こし」をしたあと、バケツに水をいれて「しろかき」を体験しました。バケツの底まで手を入れて、泥まみれになりながらよく混ぜました。子供たちは、ずっしりと重い土から、米づくりの大変さを感じていました。大きく育つように、これから水やりを続けていきます。
遠足で青梅丘陵をハイキングした後は、青梅鉄道公園へ行きました。
みんなで楽しみにしていたお弁当やお菓子を食べ、友達と楽しい時間を過ごしました。
昼食後には、中学年みんなでレクリエーションを行いました。元気いっぱいに体を動かし、学年の仲をさらに深めることができました。
その後は、公園内に展示されている電車を見学しました。昔の電車を近くで見たり、興味深そうに眺めたりしながら、楽しく過ごしていました。
たくさん歩き、たくさん遊び、思い出いっぱいの遠足になりました。
中学年のみんなで、青梅丘陵ハイキングコースへ遠足に行きました。
天気にも恵まれ、自然の中で気持ちよく活動することができました。
山道や坂道が続くコースでしたが、友達同士で「がんばろう!」と声をかけ合いながら、一生懸命歩いていました。疲れている友達を待ってあげたり、励ましたりする姿も見られ、仲間を思いやる気持ちが感じられました。
途中では、きれいな景色や自然を楽しみながら、元気いっぱいに過ごしていました。最後まで歩き切った子どもたちの表情は、とても達成感にあふれていました。
5月13日・14日に、生活科の学習で野菜の苗植えを行いました。今回育てるのは、ピーマン・なす・オクラ・ミニトマトの4種類です。
子どもたちは、「どんなふうに野菜(実)ができるのだろう?」「野菜ができたら、家に持ち帰って家族に見せたいな。」と、事前の学習からワクワクした様子で、自分が育てる野菜を選びました。
苗植えの時間は、どの子も真剣そのものでした。ポットから苗を優しく取り出し、「根っこが真っ白だ!」「葉っぱにふわふわした毛が生えているよ。」と、五感を使ってじっくり観察していました。「大きくなってね。」と話しながらお水をあげる姿に、命を大切にする気持ちが早速表れていました。
これから毎日、自分たちで水やりや観察を続けていきます。収穫まで責任をもって育てる力を育みます。実を収穫する日が、今からとても楽しみです。
8日(金)に今年度、第1回目のたてわり班活動を行いました。6年生が中心となって下級生に声を掛け、活動内容の説明や進行を行う姿が多く見られました。班ごとに自己紹介やめあてを決めたり、一緒に遊ぶ内容を考えたりしました。上級生が下級生を気遣いながら関わることで、安心して活動に参加する様子が見られました。他学年との交流を通して、思いやりや協力の大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
5月1日に、消防写生会を実施しました。あいにくの雨模様となり、校庭で実物の車両を見ることはできませんでしたが、今回は一人一台のタブレット端末を活用して写生に取り組みました。
子ども達は、ポンプ車・はしご車・救急車の中からお気に入りの車両を選び、「どの角度がかっこいいかな?」と真剣に写真を選んでいました。デジタルならではの良さを生かし、タイヤの質感や細かなパーツを拡大して、じっくり観察する姿が印象的でした。じっくり観察した後は、クレヨンと絵の具を使い、絵を描きました。どの子も、大きくのびのびと、迫力のある絵を書き上げることができました。
ひまわり学級の児童たちは1年生を迎える会で「1年生に学校を好きになってもらいたい」「楽しい気持ちで毎日を過ごしてほしい」という思いを込めて、一生懸命練習を重ねてきました。
本番では、これまでの練習の成果を発揮し、堂々とした発表を行うことができました。1年生が楽しめるように、ポンポンを使った演出や、お祝いの言葉を書いたカードも準備しました。色とりどりのポンポンや心のこもったメッセージに、会場は笑顔であふれていました。
体育の授業では「50メートル走」の記録測定を行いました。
子どもたちはスタートの姿勢や腕の振り方に気をつけながら、全力でゴールを目指して走りました。「去年より速くなった!」「もっと速く走りたい!」といった声も聞かれ、それぞれが自分の成長を感じる良い機会となりました。
御家庭でもぜひ、お子さまの頑張りについて話題にしてみてください。
3年生では、社会科の学習が始まりました。福生市の土地の様子や交通について、地図や写真などの資料をもとに調べ、分かったことをノートにまとめています。また、調べ学習ではタブレット端末も活用し、必要な情報を自分で検索したり、資料を見比べたりしながら学習を進めています。紙の資料とデジタル資料の両方を使うことで、多様な視点から理解を深めています。
今後も、自分たちの住む地域への理解を深めていけるよう、学習を進めていきます。
4月15日(水)はじめて給食を食べました。前日からとても楽しみにしており、配膳練習では協力して準備や片付けを行うことを確認しました。「おいしいね」と言いながら給食を食べたり、おかわりしたりするなど、楽しい給食の時間を過ごすことができました。
社会科では、「日本の国土とわたしたちのくらし」について学習しています。地球儀を活用して、世界の国々との位置関係を調べたり、日本の国土の広がりをまとめたりしました。ニュースで見聞きした国名や外国料理店での食事など、自分の生活や経験と結びつけながら考えを深めている場面もありました。
24日(金)に1年生を迎える会を行いました。各学年が工夫を凝らした出し物を披露し、会を盛り上げました。1年生は終始笑顔で、楽しそうに出し物を見ていました。究極の2択ゲームを行い、火を操れる力と水を操れる力のどちらを選ぶ?等の選択肢をどの学年も大盛り上がりで楽しむ姿が多く見られました。上級生が1年生を気遣いながら関わる様子から、思いやりの心が育っていることが感じられました。全校児童が一体となり、温かい雰囲気の中で交流を深めることができました。
先日、オーケストラ鑑賞教室に参加しました。子どもたちは福生第一小学校の代表としての意識をもち、集合や移動の際もマナーを守って落ち着いて行動することができました。
鑑賞中は、楽器の音色や特徴に興味をもち、知識を深めながら真剣に耳を傾けていました。また、演奏に合わせて手拍子をする場面では、楽しそうにリズムをとり、会場全体で音楽を味わう様子が見られました。
普段なかなか触れることのできない本格的なオーケストラの演奏に親しみ、音楽のよさや魅力を感じる貴重な時間となりました。
6日(月)に入学式を行いました。天候にも恵まれ、51名の新入生が期待と少しの緊張を胸に登校しました。式では、静かに話を聞き、周囲の様子を見ながら行動する新入生の姿が見られ、落ち着いた雰囲気の中で進行しました。校長先生や来賓の方々からの祝福の言葉を受け、子どもたちはこれから始まる学校生活への希望を膨らませている様子でした。
6日(月)に新年度の始業式を行いました。校庭には、進級した喜びと新たな目標を胸にした子どもたちの姿が見られ、落ち着いた雰囲気の中で式が進められました。校長先生からは、新しい1年を大切にしながら、一日一日の積み重ねを大事にしてほしいという話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。児童代表として6年生が、新年度に向けた決意の言葉を堂々と発表し、最高学年としての自覚と責任を感じさせる立派な姿が印象的でした。全校児童が新たな気持ちで令和8年度の学校生活をスタートさせることができました。
3月25日(水)に、令和7年度第151回卒業式が行われ、51名の卒業生が福生第一小学校を卒業していきました。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。卒業生全員が、よい緊張感をもって参加している姿が大変立派で、素敵な卒業式となりました。卒業式後も、それぞれがいい表情をしていました。また、6年生からバトンを引き継いだ5年生も、在校生代表として卒業生を送り出す気持ちが表れていて、とても立派でした。未来へ羽ばたく卒業生の今後の活躍と成長を、福生第一小学校の全員で応援しています。
3月24日(火)に、離任式が行われました。4月から、5名の先生が別の学校へ移ることになり、代表児童が、離任する先生に感謝の気持ちを込めて花束を渡しました。それぞれの先生が、福生第一小学校での学校生活を振り返り、たくさんの思い出や、児童へ送る言葉を話してくれました。最後は、全員で「Believe」を合唱して、お別れの時間を過ごしました。新しい学校での益々のご活躍をお祈り申し上げます。
3月24日(火)に修了式が行われ、1年生から6年生までが集合する最後の日となりました。校長先生からは、「この1年間で頑張ったことや、できたことを振り返る日にしてほしい。」という話があり、1年生から6年生の各学級と、ひまわり学級の代表児童が、修了証書を受け取りました。また、1年生の2名が、児童代表の言葉を話しました。この1年間を振り返り、1年生の1年間でできたことや、2年生になって頑張りたいことを全校児童の前で一生懸命に話す姿が、とても立派でした。
3月23日(月)に学年でお楽しみ会をしました。「怪我なく、みんなが嫌な気持ちにならない」を目標に、全員で楽しく遊びました。笑顔いっぱい、全力で楽しい時間を過ごしました。
6年生が中心となって行っていた、たてわり活動を、5年生が中心となって行うようになりました。計画を立てる時には、6年生にアドバイスをもらいながら行いました。最高学年としての自覚が高まってきている様子が見られました。
6年間の小学校生活もいよいよ締めくくりの時期を迎えました。6年生は、卒業式へ向けて、所作や門出の言葉の練習をしています。どのような卒業式にしたいのか、卒業式を通してどんな姿を見せたいのかを考えながら、真剣に取り組んでいます。
3月5日(木)から3月11日(水)までの3校時に、日本語学級の子ども達が2学期から調べてスライドにまとめてきた「外国の文化」について、学校公開形式の発表会を行いました。自分に関係のある国、友達に関係のある国、好きな〇〇に関係のある国など、どの国の何について調べるかは子ども達一人一人が考えました。同じ国を調べていても、その食べ物、お祭り、有名な場所など調べたことは異なりました。学年が上がるごとに、発表する情報が多くなっていました。見にきてくださった保護者の皆様も、みんなの頑張った姿を優しく見守ってくださいました。ありがとうございました。
異なる曜日の子ども達が、お互いのスライドを見ることができる様に、3月2日(火)から3月13日(金)まで、日本語学級の教室までの廊下にみんなの力作を掲示しました。みんなの発表を聞いたり、掲示物を見たりしていると、世界旅行に行ってきたようなが感じがしました。
体育の授業で跳び箱を行いました。開脚跳び、台上前転に加えて、抱え込み跳びにも挑戦しました。お互いに技を見合ってコツを伝えたり、勇気が出ない子に前向きな言葉を掛けたりしながら、全員で協力して安全に学習することができました。友達の成長を一緒に喜ぶ姿がたくさん見られ、心が温まりました。
3年生は図書の時間に、学校司書の先生による読み聞かせをしていただきました。子どもたちは、物語の展開や登場人物の気持ちに耳を傾けながら、静かに集中して聞いていました。読み聞かせが進むにつれて、子どもたちはお話の世界に引き込まれ、場面によって表情を変えながら楽しんでいる様子が見られました。読み聞かせの後には、「続きが気になる」「ほかの本も読んでみたい」といった声も聞かれ、本への興味がさらに高まったようでした。
これからも図書の時間を通して、本に親しみ、読書の楽しさを感じていってほしいと思います。
生活科の学習で準備してきた「おもちゃランド」に、1年生を招待しました。遊び方をやさしく説明したり、困っている子に声をかけたりと、上級学年の姿がたくさん見られました。1年生の笑顔に、子供たちも達成感を感じていました。
3月17日(火)の全校集会は、委員会報告でした。運営委員会、集会委員会、飼育委員会、環境委員会、放送委員会、図書委員会、保健委員会、音楽委員会、体育委員会の各委員長から、1年間の活動を振り返って報告がありました。それぞれの委員会のみなさん、みんなが気持ちのよい学校生活を送るために、1年間それぞれの活動をしてくれて、ご苦労様でした。
3月16日(月)の全校朝会で、「多摩の子」の表彰がありました。「多摩の子」は、あきる野市、青梅市、羽村市、福生市、瑞穂町の児童の詩や作文が掲載された作品集です。作品が入選、佳作に選ばれた計26名が表彰され、代表で6年生の3名が表彰状を受け取りました。これからも、素敵な作品を書けるように頑張ってください。
2月27日(金)は、本年度最後のたてわり班活動で、「6年生ありがとうの会」が行われました。前回20日(金)のたてわり班活動から5年生がリーダーとなって会の準備をし、27日(金)の当日も5年生が中心となり、各学年が協力して進行しました。6年生とゲームをしたり、6年生にプレゼントを渡したりして、最後に、各6年生から一言ずつ挨拶がありました。6年生に感謝の気持ちが伝わり、全学年でともに楽しい時間を過ごしました。
英語の体験活動をしてきました。火星での生活を考えたり、ホテルのチェックインを体験したりしました。活動を通して、たくさんの英語に触れる機会となりました。どの子も先生や友達同士での英語を使ったコミュニケーションを楽しみました。
総合的な学習の時間では、「防災」について学習しました。自分が調べたいことを基に、調べ方や発表資料の作成方法を自分自身で選んで取り組みました。防災への意識を高め、生活に活きる学習をすることができました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
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