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6年間の小学校生活もいよいよ締めくくりの時期を迎えました。6年生は、卒業式へ向けて、所作や門出の言葉の練習をしています。どのような卒業式にしたいのか、卒業式を通してどんな姿を見せたいのかを考えながら、真剣に取り組んでいます。
3月5日(木)から3月11日(水)までの3校時に、日本語学級の子ども達が2学期から調べてスライドにまとめてきた「外国の文化」について、学校公開形式の発表会を行いました。自分に関係のある国、友達に関係のある国、好きな〇〇に関係のある国など、どの国の何について調べるかは子ども達一人一人が考えました。同じ国を調べていても、その食べ物、お祭り、有名な場所など調べたことは異なりました。学年が上がるごとに、発表する情報が多くなっていました。見にきてくださった保護者の皆様も、みんなの頑張った姿を優しく見守ってくださいました。ありがとうございました。
異なる曜日の子ども達が、お互いのスライドを見ることができる様に、3月2日(火)から3月13日(金)まで、日本語学級の教室までの廊下にみんなの力作を掲示しました。みんなの発表を聞いたり、掲示物を見たりしていると、世界旅行に行ってきたようなが感じがしました。
体育の授業で跳び箱を行いました。開脚跳び、台上前転に加えて、抱え込み跳びにも挑戦しました。お互いに技を見合ってコツを伝えたり、勇気が出ない子に前向きな言葉を掛けたりしながら、全員で協力して安全に学習することができました。友達の成長を一緒に喜ぶ姿がたくさん見られ、心が温まりました。
3年生は図書の時間に、学校司書の先生による読み聞かせをしていただきました。子どもたちは、物語の展開や登場人物の気持ちに耳を傾けながら、静かに集中して聞いていました。読み聞かせが進むにつれて、子どもたちはお話の世界に引き込まれ、場面によって表情を変えながら楽しんでいる様子が見られました。読み聞かせの後には、「続きが気になる」「ほかの本も読んでみたい」といった声も聞かれ、本への興味がさらに高まったようでした。
これからも図書の時間を通して、本に親しみ、読書の楽しさを感じていってほしいと思います。
生活科の学習で準備してきた「おもちゃランド」に、1年生を招待しました。遊び方をやさしく説明したり、困っている子に声をかけたりと、上級学年の姿がたくさん見られました。1年生の笑顔に、子供たちも達成感を感じていました。
3月17日(火)の全校集会は、委員会報告でした。運営委員会、集会委員会、飼育委員会、環境委員会、放送委員会、図書委員会、保健委員会、音楽委員会、体育委員会の各委員長から、1年間の活動を振り返って報告がありました。それぞれの委員会のみなさん、みんなが気持ちのよい学校生活を送るために、1年間それぞれの活動をしてくれて、ご苦労様でした。
3月16日(月)の全校朝会で、「多摩の子」の表彰がありました。「多摩の子」は、あきる野市、青梅市、羽村市、福生市、瑞穂町の児童の詩や作文が掲載された作品集です。作品が入選、佳作に選ばれた計26名が表彰され、代表で6年生の3名が表彰状を受け取りました。これからも、素敵な作品を書けるように頑張ってください。
2月27日(金)は、本年度最後のたてわり班活動で、「6年生ありがとうの会」が行われました。前回20日(金)のたてわり班活動から5年生がリーダーとなって会の準備をし、27日(金)の当日も5年生が中心となり、各学年が協力して進行しました。6年生とゲームをしたり、6年生にプレゼントを渡したりして、最後に、各6年生から一言ずつ挨拶がありました。6年生に感謝の気持ちが伝わり、全学年でともに楽しい時間を過ごしました。
英語の体験活動をしてきました。火星での生活を考えたり、ホテルのチェックインを体験したりしました。活動を通して、たくさんの英語に触れる機会となりました。どの子も先生や友達同士での英語を使ったコミュニケーションを楽しみました。
総合的な学習の時間では、「防災」について学習しました。自分が調べたいことを基に、調べ方や発表資料の作成方法を自分自身で選んで取り組みました。防災への意識を高め、生活に活きる学習をすることができました。
本番に向けて、子どもたちは「ありがとうの気持ちが伝わるようにしよう」と声をかけ合いながら、発表の練習に一生懸命取り組んできました。当日は、少し緊張しながらも、大きな声や笑顔で、心を込めて発表する姿が見られました。6年生から温かい拍手をもらい、子どもたちは大きな達成感を感じている様子でした。
体育の授業で、ボール蹴りの運動に取り組みました。ボールをよく見て蹴ることや、友達と声をかけ合いながら活動することを意識し、楽しく体を動かしました。繰り返しの運動を通して、少しずつコントロールよく蹴れるようになってきています。
2月24日(火)に6年生を送る会が行われ、1~5年生及びひまわり学級から6年生に向けて、合唱や合奏、クイズやプレゼントの贈呈などをしました。6年生からは、「われこそは海賊」の演奏や、「6年生にまつわるクイズの出題」があり、最後に全員で「Believe」を合唱しました。それぞれの学年が工夫し、心を込めた出し物で、感謝の気持ちを伝えることができました。
2月20日(金)に、福生二中を訪問しました。中学校生活について話を聞いたり、模擬授業を受けたりしました。小学校とは異なるきまりや雰囲気を知り、約1か月後の学校生活へイメージをもつことができました。
3年生は、18日(水)に来年度に向けてクラブ見学を行いました。上級生が活動している様子を間近で見ながら「楽しそう!」「このクラブに入りたい!」と目を輝かせていました。クラブ見学を通して、来年度の学校生活に期待を膨らませました。
朝の時間に、保護者の方に読み聞かせをしていただきました。1組は「すすめ!かいてんずし」、2組は「オニじゃないよ おにぎりだよ」を読んでいただき、集中して楽しみながら聞くことができました。
2月2日(月)から13日(金)までの2週間は読書週間でした。休み時間は図書室で過ごし、たくさん本を借りている児童の姿も見られました。
3年生は国語の学習で「宝島のぼうけん」の物語づくりに取り組みました。宝島にはどんな出来事が起こるのか、どんな登場人物が出てくるのかを想像しながら、それぞれがオリジナルの物語を考えました。
子どもたちは、宝を探すぼうけんの途中で起こる出来事や、仲間との協力、思いがけないピンチなどを思い浮かべながら、楽しく物語を書き進めていました。書き終えた後には友達と読み合い、「その場面がおもしろいね」「続きが気になるね」などと感想を伝え合う姿も見られました。
想像を広げながら物語をつくる活動を通して、書くことの楽しさを感じることができました。子どもたち一人一人の発想が光る、素敵な作品がたくさん生まれました。
図工の授業で、オリジナルの帽子やお面づくりに取り組みました。形を工夫しながら、一人一人が自分らしい作品を完成させました。友達の作品のよさにも気付き、楽しく活動する姿が見られました。材料のご準備にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
3年生は、5日(木)に福生市郷土資料室へ社会科見学に行きました。館内では、昔のくらしの中で実際に使われていた道具を見たり、説明を聞いたりしながら、道具の工夫や当時の人々の生活の様子について学びました。子どもたちは、現在の生活との違いに気付き、驚きの声をあげながら熱心に見学していました。
また、昔の福生市の様子を写した写真や資料を通して、町の移り変わりについても理解を深めることができました。見学後には、「昔の道具は使うのが大変そう」「今の生活は便利になっていることが分かった」などの感想が聞かれ、学びの多い社会科見学となりました。
2月9日(月)に栄養教諭の先生から「よりよい発育・発達」のために必要な食事についての授業がありました。体がよりよく発達するためには、バランスのよい食事、適切な運動、十分な休養・睡眠が大切であることを理解し、今後の自分の生活について考えていました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
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