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日本語学級に通級している子どもたちは、絵を描いたり、外に行ったり、けん玉やこまを使ったりして、一緒に楽しく過ごしています。日本語だけでなく、英語・ベトナム語・ネパール語など様々な言語でコミュニケーションをとっています。
3年生になって初めての理科の実験を行いました。
今回の学習では、「風やゴムの力を使って車を動かすことはできるのだろうか。」という課題について考えました。体育館で実際に車を走らせながら、風やゴムの力でどのように動くのかを確かめました。
子どもたちは友達と協力しながら実験を進め、気付いたことや結果をタブレットに記録しました。「思ったより遠くまで進んだ!」「風の強さで動き方が違う!」など、楽しみながら実験に取り組む姿が見られました。
7月16日(木)に情報モラル(写真のルール)について学習しました。
イラストに印を付けて共有することで、友達の考えとの相違点に気付きました。今回の授業を通して、勝手に写真を撮らないこと、「やめて」と伝えることを学びました。
また、写真の加工は、人によっては嫌な気持ちになる場合があることを知り、相手がどう思うか考えて行動することが大切であると話し合うことができました。
7月17日に、1学期の終業式を終えました。終業式に向けて、子ども達は1学期に頑張ったことを振り返る作文を書きました。 「『スイミー』を、心を込めて読みました。」「漢字をたくさん覚えました。」「足し算の筆算ができるようになりました。」「鉄棒で地球回りに挑戦しました。」と、一人一人が自分の成長を誇らしげに振り返っていました。 また、生活科の町探検で発見したことを嬉しそうに書く児童や、「遠足で1年生に優しく教えられました。」と上級生としての成長を感じて書く児童もいました。どの子からも、まっすぐな頑張りが伝わってきました。
終業式では、代表児童が全校児童の前で堂々と作文を読み上げました。各学級の代表として、自分の成長をしっかりと振り返り、自信に満ちた表情で発表する姿がとても立派でした。また、聞いている児童も真剣な眼差しで耳を傾けており、全員で発表をしているような一体感がありました。学年全体で一緒に成長できた1学期でした。
5年生は、9月に名栗自然教室へ行きます。当日の活動内容や生活の約束について、学年で確認しました。子供たちは「楽しそう」「早く行きたい」と、初めての宿泊学習に期待を膨らませていました。また、自分で考えて行動することの大切さに気付き、友達同士で声を掛け合いながら、より良い自然教室にしようという気持ちを高めていました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
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